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百五十七番槍 盗めや盗め!

会津若松城だの日光東照宮だの、歴史的な場所に行ってきました。


会津若松城は戦国時代よりも、白虎隊の舞台としてのほうが大きく取り上げられていました。


…蒲生氏郷が城主になったのに、あんまり触れられず…。


白虎隊が見間違えたってのが多かったです~…。

「おい木下藤吉郎!お前にしてもらいたい仕事がある」


先日、矢作川で木下藤吉郎という男を子分にした蜂須賀正勝。


パッと見で藤吉郎を賢い野郎だと思い、その才能を試そうとした。


正勝は、水運を治める蜂須賀党の党首。


しかし、実際には荒くれ者で、強盗集団のようなことをしていた。


そんな正勝が藤吉郎に出した仕事。


それは…。


「藤吉郎!お前の仕事は、金持ちの家に忍び込んで、金目の物をくすねてくることだ!あの家は警備が堅い。お前にできるかな?」


かなり難しい仕事だった。


しかし、藤吉郎は「やってみせます!」と返事をし、本当に見事にやってのけた。


「うぬぅ…。やはりただ者ではないか…。では次!俺の刀を盗んでみろ!3日間待ってやる!」


今度の課題は、前よりも難しい。


盗まれるとわかっているものを盗むのだ。


流石に藤吉郎でも難しい…かと思いきや。


3日後、感服した表情の正勝がいた。


藤吉郎は見事に正勝の刀を盗んでみせたのだった。

木下藤吉郎のちの豊臣秀吉ですね。


蜂須賀の下にいた時代があったみたいです。



てか、どうやって刀盗んだ…?


狙えるのは入浴中か睡眠中か…。


入浴中なら、どこぞのかぶき者でもない限り、風呂に持ち込みませんものね!


いや、あやつも持ち込んじゃいないな…。

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