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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

初夜に夫から謝罪されました。たぶん、夫は死んだようです。

作者:高遠ゆめ
最新エピソード掲載日:2026/01/25
父が選んだ人と、よくある政略結婚をした。相手は年上の軍人で、わたしに「初対面の男との結婚を強いたことを謝罪します」と頭を下げた誠実な人だった。
穏やかな夫婦生活を送っていたある日、夫は「任務でしばらく帰れない」と言伝を残して音信不通になった。『軍に勤める者を伴侶にしたら、先に墓石を用意しておけ』叔母から聞いた古い言葉を思い出したわたしは、気づくーー夫はもう生きていないのではと。
同じ頃、社交界では高位貴族の令息たちが一人の男爵令嬢の取り巻きと化す事態が発生していた。
夫は殉職したのだと諦めた妻と、生きているのに妻に墓をつくられてしまった夫の話。ハッピーエンドです。
【26/1/25 誤字報告ありがとうございます。順次訂正中です】
謝罪から始まる結婚生活
2025/07/02 10:11
ひとりきりの朝
2025/07/04 07:55
帰ってこない夫
2025/07/09 22:06
帰ってきた夫
2025/07/18 07:24
十二年前の失態
2026/01/25 21:53
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