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メルディア大改革作戦始動6

結構カップル生まれたね…

*********************


ガーデンブルグ王国でレオーネがギルドマスター試験で無双してる一方で、蒸留酒(ブランデー)等の酒類を作る製作法を教えると意外にもシルビアの親父であるダムキが酒造に必要なモノ造りや酒に関しては目が無いドワーフらしく、ラーゼル達と協力して蒸留酒(ブランデー)等の酒類作りに精を出していたのだ。

ラーゼル自身もヘンリーやドライアドのリーファに支えられながらエルフの古い考え方を変えつつあったのだ。


何よりも生まれて直ぐにエレーナのパフパフを見ていた為、何かと短気なラーゼルの気を押さえるのに効果的である事を覚えた為にリーファはラーゼルを完全に掌で操るになっていた。

それを見ていたファーラは苦笑いをし、クレアはリーファの事をお母様と知らず知らずのうちにエルフ族は多種族との協力関係を気付けるようになっていった為、ヘンリーも微笑んでいた。


一方で、冒険者や観光客向けの宿泊施設や娯楽施設等の建築も進めている。

元々、ガルディア連邦国には天然の温泉が涌き出ている場所が存在している。

そこを改装してガルディア連邦国の名物にして定期的な収入を獲ようとメルディアが計画を見せた際に男風呂・女温泉は勿論であるが、混浴を作ると言い出した時には、各族長達は飲み物を吹き出してしまっていた。

だが、屋敷でミックスらは普段当たり前のように混浴場を作るだけで、何が問題なのかわかっておらず、首を傾げていた。


「まず、屋敷貰ってから風呂の使い方がわからんかったし…そもそも、もう当たり前になってたし…」


「ミックスさんがお風呂をサボるから混浴にしてるのですよ? そもそも毛を洗うのにキーナさんに薬品まで作って貰ってるのに…」


「フィオーレやフィリーも一緒に入るようになったもんね…」


メルディア曰くミックスが余りにも人間の生活に慣れていない為に屋敷には住み慣れず、地下に潜り干し草を馬小屋の主から分けて貰い、寝床を作るなど魔物らしい生活しか出来ないのだ。

その為、リザーナ達がせめて屋敷や冒険者ギルドで食事をしたりお風呂を一緒に入る事でそれなりに覚えたのである。

そもそも、魔物としての羞恥心が皆無である所があり、フィオーレが張型を査定する前に自分等が異常であるとガスパールやゴリガンから教えて貰ったのだが、今更一人で入ると言っても信用がない為、混浴は現在も続いているのだ。


*********************


数週間の月日が経ち、宿泊観光客場所の建設や冒険者ギルド兼酒場の建設も大詰めを迎えた頃に、メルディア達がそれぞれ戻ってきたが向こうでも色々と合ったようで 海辺の大都市(マリーナ・シティ)でディアンナと再会したゴウガは見事にディアンナと付き合う事になり、そのまま 海辺の大都市(マリーナ・シティ)の冒険者となって残る事になったらしく、ゴードンは今後の事を考えてゴウガとディアンナの交際を祝福すると父であるダムキはディアンナとゴウガの交際に号泣していた。

次に意外にもレオーネとステラが交際する事になったのであった。


元々は 異種連邦国(マーレ・ジーニアス)の冒険者ギルドにドライアドのビアンテとミリーネをフィオーレの元で料理やウエイターとして育てる為に立寄っただけであったが、ステラがレオーネを見た瞬間に雷に打たれた衝撃を受けて距離を縮めていったというのだ。

ゴリガン曰く、元々自分よりも強い男が好みステラであるが4年前に【西の深淵の森】から襲撃してきたトロルキングやトロールの複数体と現在地確認されている超大型の巨人・森林の巨人フォレスト・ジャイアントを倒した猛者であるステラがレオーネに一目惚れしてレオーネもステラの異様な強者のオーラを纏ったステラを気に入り、ガルディア連邦国の冒険者ギルドの受付嬢として引き抜かれたというとリザーナはステラに合えなくなるが嫌で抗議したが、その心配は無くなるとメルディアがいうのだ。


「いやな?別にご近所さん同士やし、色々と不便やろ?だからミックスはんとリザーナさんの力使って 異種連邦国(マーレ・ジーニアス)とガルディア連邦国を守る壁を作って2か国合併国としようちゅー案がルイ王女から出てな?」


「…確かに岩の壁(ロック・ウォール)使って、

南の山との防壁を作れば良いが、魔物はどうするんだ?」


「そりゃ倒して蜘蛛の餌やろ?そもそも、東の大草原で 野菜兎(ベジタブル・ラビット)野菜鼠(ベジタブル・ラット)に草食性の一本角猪(ホーン・ボア)が向こうでどっかの誰かさんらのせいで、大量繁殖しとるからな~

魔物も大移動を初めて南の山自体に残っとる魔物がガルディア城の裏山ぐらいにしか残っとらんで?」


「それに蜘蛛達の運送馬車を使えば、移動や物資の運搬も楽になりますし…」


「最後の最後で大仕事があるってよ…」


ミックスはリザーナを抱き抱えると意味をわかっておらず、ガルディア連邦国と 異種連邦国(マーレ・ジーニアス)を繋げて安全に往来出来るようにするからステラともいつでも合えると教えるとリザーナはやる気になり、ミックスの唇を奪うとフルパワーで岩の壁(ロック・ウォール)を使い、ガルディア連邦国と 異種連邦国(マーレ・ジーニアス)を護る壁を作り上げたが、同時に膨大な魔力をミックスから奪い使った為、ミックスは久しぶりに魔力切れでぶっ倒れる羽目になってしまったのであった。

アルガーとリーゼ…恋人

ガブーラとリリア…夫婦(妊娠中)

ゴウガとディアンナ…恋人

ガスパールとカノン…恋人

レオーネとステラ…恋人

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― 新着の感想 ―
[一言] どうもです。 こちらの作品も読ませていただきますた。 (≧▽≦)
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