メルディア大改革作戦始動
エリカ【ドライアド】
明るい緑色の短髪少女。異種連邦国で働く
リエナの妹。 異種連邦国と 海辺の大都市繋ぐ拠点移動の魔方陣の管理者を担当する事になった。
姉同様おおらかで優しい。
リリー【ドライアド】
茶髪の短髪でタレ目の美女。アラーネが気に入った為、シルビアの元で裁縫技術を学んで、アラーネの面倒掛かりに就任する。子どもっぽいアラーネや蜘蛛達にママと呼ばせている。小猫族の運搬車等を蜘蛛達に引かせている為、小猫族とも仲がいい。コミニュケーション能力が高い。
リーファ【ドライアド】
金髪長髪でエルフの様に耳が長い変異種に生まれた美女。手足が樹木である為、細かい作業や移動が難しい為、エルフ族やヘンリーの相談役を任命される。聞き上手で頼れる巨乳お姉さんタイプでエレーナにパフパフを伝授された。
ビアンテ【ドライアド】
深緑のミディアムヘアで外ハネと綺麗な丸目が特徴的。ガルディア連邦国のウエイターリーダーとして 異種連邦国の冒険者ギルドに研修に行かされる。笑顔が可愛い為受けがいい。谷間を見せて高い酒や料理を注目させるテクをエレーナから学んだ。
ミリーネ【ドライアド】
薄い黄緑色をしたロングヘアーと色気のある目付きが特徴。ビアンテ同様に 異種連邦国の冒険者ギルドに研修に行かされている。
料理が得意なフィリーの元で習っている。
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ガルディア連邦国内にヘンリーとドライアド達を産み出した事でエルフ達からの信用とラーゼルをよく知るヘンリーが現れたことにより、エルフ族は他種族との今までわがたまりを無くして行けるように昇進していくとラーゼルは宣言すると、格族長達と固く握手をしたのであった。
だが、ドワーフのゴードンは反対派のドワーフをどう説得するか悩んでいたが、そこにシルビアやゴウガと付き添いのエレーナがやってきたのだが、その後ろには、ボコボコにされたドワーフ族がいたのだ。
「ゴードン族長反対派を纏めてきました!」
「おい、エレーナ…なにやったんだ?」
「私じゃねぇよ…シルビアがぶちギレた…怖かった…」
「いや、ミックス殿に俺が使ってた盾も剣も粉砕されたじゃんか?あれドワーフ族の中でも一級品だったから…あんな壊れやすい『なまくら』しか作れねぇ癖一流の職人ぶってんじゃねぇよ。
ウダウダ男がうるせぇんだよ!!っつってキレて大暴れして…」
一緒に行き全てを見ていたゴウガが苦笑いしながら現状を話して貰った。
やはり、反対派にシルビアの親父さんや鍛冶職人が大量にいた為、一流が作った剣や盾がたった一戦で使い物にならなければ、なまくらと一緒だとバッサリといい放ったのだ。
そして、今以上の武具を加工できる技術や素材を獲るチャンスを何故、不意にするのだとキレたシルビアはエレーナとゴウガの2人係りで止めたというのだ。
そしてなによりも、余程キレたシルビアが怖かったのだろう。
帰ってくるなり、エレーナはミックスに絡み付いて涙目になっていた。
反対派のドワーフのリーダーであり、シルビアの父であるダムキは格族長とエルフ達に謝罪したが、余りの惨さに言葉を失っていた。
すると、メルディアが種族間同士でのわがたまりも解決に無くなった為、ガルディア国内にある広い荒れ地に新しくガルディア都市を作って発展途上させる計画を大々的に始めるのであった。
手始めにガルディア国内にある西の岩山をミックスの『ダンジョン制作』で岩山の宿泊施設を大方作らせて、細かい作業はドワーフ達に引き付いで持った。
次に反対側の西の岩山を『ダンジョン作成』で広めに場所を作りだしたのであった。
そして直ぐ様、メルディアが 異種連邦国と海辺の大都市繋ぐ拠点移動の魔方陣をすぐ、完成させてみせたのだ。
そこの管理を先ほど、産まれたドライアドのエリカに担当して貰うことになり、トラブルなどが起きても言い様に猫人族と有翼族の戦士達に護衛を任せたいのでレオーネとグリオンに選出して貰ったのであった。
そして、メルディアはドライアドのビアンテとミリーネ、ゴリガンとレオーネそしてグリオンを連れて一度、異種連邦国に戻る事を決定してその理由を語り始めたのであった。
「ぶっちゃけな~人を集めるには冒険者ギルドを運営して闘技場で冒険者同士の戦闘させるのが手っ取り早いからレオーネはんにはギルドマスターにちゃちゃっとなってもらうで?」
「…ゴリガン殿、そんなに簡単ギルドマスターになれるものなのか?」
「まぁ、俺とガスパールの推薦状を出せば、出来ないことはないだろう…」
「ビアンテとミリーネはギルドの酒場と料理を覚えて貰って宿の運営は小人族さんらに任せる。ウエイターは各種族から美女・美人さんを雇うつもりやで~」
「…メルディア~異種連邦国に戻るなら私も戻っていいか?」
エレーナの申し出にメルディアは悩んだが、もしも、戦闘になった時の事を考えれば、連れいった方が何かと役に立つだろう。
そして、何よりも男性冒険者を手玉にとるのがエレーナは上手いのだ。
ミックスの莫大な魔力のせいでドライアド達の胸はエレーナにも負けない豊満に育っている者が多い為、これを利用しない手はないと承諾したのであった。
すると、メルディアはアラーネの根城を作るようにミックス指示を出すと、ミックスにある円盤の様なものを渡してきたのだ。
「なんだこれは…?」
「うち特性の圧縮転移魔法陣盤やで♪ウチ、こう見えても凄い魔法使いでな~」
「で?これをどうすりゃいい??」
「取りあえずは、アラーネはんが棲めそうな洞穴とか魔物が豊富におるところに設置して蜘蛛達を迷宮から移動させようかな~って…」
ガンディアン城の裏山の洞窟は魔物の棲みかになっていると言ったが、アラーネとミックスが行けば大方の魔物は倒せるし何よりも魔力を流し込んだ大量の肉がいるのだ。
そこに関しても緑の魔力を持つドライアドにその役目をお願いする為にアラーネが懐いた茶髪の短髪でタレ目の美女・リリーに任せる事になったのであった。
メルディアは各族長達に今後の方針や異種連邦国や海辺の大都市の物品が来るから教えた仕事を各自やるように忠告すると、ゴリガン達と異種連邦国に向かっていったのであった。
一方で、ガルディア連邦国の女王として特にやる事のないジズは口煩いグリオンがいない事を良いことにミノアの大迷宮での出来事を執筆者することに熱中しているのであった。
シルビアの親父さんの情報忘れてた。
ダムキ【ドワーフ】 男
シルビアとディアンナの父親。飲んだくれてあまり腕のよい鍛冶職人では無い為、奥さんに逃げられ上、娘2人にも股間を蹴られた残念なドワーフ。黒い短髪と蓄えた髭が特徴的




