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海上保安機械化記 第七話
海上保安機械化 ソフトウェア開発部門から戦闘員開発部門へ報告
ソフトウェアの開発を開始。
情報の処理は空きスペースが少ないため、クラウドベースにする。
本体は母船と常に接続し、母船は衛星と接続する。衛星は本土のサーバーと接続し、情報の処理を行う。
これらの処理は瞬時に行われる。
センサーなどの搭載希望 状況判断などに使用するため必須。
音響センサー:方向の特定ができるもの、頭部に搭載することを希望
送受信アンテナ:大量のデータの送受信ができるもの、100mほど離れていても通信できるアンテナ
高解像度可視光カメラ:高解像度、夜間でも映るもの、正面と背中向きに2台
センサー・アンテナ・カメラは、破損しにくいものを




