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オリヒメヒコボシ  作者: 星山亜美


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白鳥が導く未来!織姫と彦星

織姫と彦星は天の川銀河に住む王と姫でした。

時々喧嘩することもあったけど、2人の側近、白鳥座が2人の関係を良好にしてくれます。

牡牛座、双子座、蠍座、射手座の4人の騎士が王と姫の護衛をしていました。

他の天の川の星座たちも、城下町で平穏に過ごしていました。

しかし、4人の騎士が封印したはずの、消えた星座たちが復活をはじめ、天の川の侵略を始めたのです!

________________________________________________________

ポニャトフ「インペリアル様、四人の騎士と織姫と彦星の討伐をして参ります。」

アンティノス「我々にお任せを!」

ビーハイブ「我らは四人で一組です!アイツラを確実に仕留めます」

サザンボウ「おまかせください!」

インペリアル「わかりました。あなた達に期待してます。」

________________________________________________________

彦星「4人とも、体調は元気か?」

ヒアデス「はい、大丈夫です!」

ポルクシア「ご心配なくー!」

アルニャ「私は大丈夫ですけど…射手座の顔色悪そう…」

ルクバト「疲れてます…ごめんな蠍座」

キグナ「射手座、今日は休んだほうがいい。無理するな。」

ルクバト「ですがなにかあったら…」

キグナ「俺に任せろ。」

アルニャ「消えた星座の気配を捉えました…4人!?」

ポニャトフ「ちっ、バレたか。お前たちを倒しに来た!」

ヒアデス「お前たちに簡単にやられるわけにはいかない!」

ポルクシア「変身だ!みんな!」

アルニャ「うん!」

ヒアデス・ポルクシア・アルニャ「チェンジ・ザ・ゾディアック!」

ヒアデス「ガイアタウロス!」

ポルクシア「ジェミニストーム!」

アルニャ「アイシクルスコーピオン!」

ルクバト「悔しいが…僕はここから離れるぞ。」

キグナ「任せろルクバト!織姫、彦星!」

織姫、彦星、キグナ「チェンジ!ザ!ギャラクシー!」

キグナ「キグナス!」

織姫と彦星は光りに包まれて、衣装が変わっていく。それは姫としての、王としての姿であった。

白鳥座「聖なる白鳥よ、未来を導け!」

織姫、彦星、白鳥座「ホーリーキグナススタイル!」

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