白鳥が導く未来!織姫と彦星
織姫と彦星は天の川銀河に住む王と姫でした。
時々喧嘩することもあったけど、2人の側近、白鳥座が2人の関係を良好にしてくれます。
牡牛座、双子座、蠍座、射手座の4人の騎士が王と姫の護衛をしていました。
他の天の川の星座たちも、城下町で平穏に過ごしていました。
しかし、4人の騎士が封印したはずの、消えた星座たちが復活をはじめ、天の川の侵略を始めたのです!
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ポニャトフ「インペリアル様、四人の騎士と織姫と彦星の討伐をして参ります。」
アンティノス「我々にお任せを!」
ビーハイブ「我らは四人で一組です!アイツラを確実に仕留めます」
サザンボウ「おまかせください!」
インペリアル「わかりました。あなた達に期待してます。」
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彦星「4人とも、体調は元気か?」
ヒアデス「はい、大丈夫です!」
ポルクシア「ご心配なくー!」
アルニャ「私は大丈夫ですけど…射手座の顔色悪そう…」
ルクバト「疲れてます…ごめんな蠍座」
キグナ「射手座、今日は休んだほうがいい。無理するな。」
ルクバト「ですがなにかあったら…」
キグナ「俺に任せろ。」
アルニャ「消えた星座の気配を捉えました…4人!?」
ポニャトフ「ちっ、バレたか。お前たちを倒しに来た!」
ヒアデス「お前たちに簡単にやられるわけにはいかない!」
ポルクシア「変身だ!みんな!」
アルニャ「うん!」
ヒアデス・ポルクシア・アルニャ「チェンジ・ザ・ゾディアック!」
ヒアデス「ガイアタウロス!」
ポルクシア「ジェミニストーム!」
アルニャ「アイシクルスコーピオン!」
ルクバト「悔しいが…僕はここから離れるぞ。」
キグナ「任せろルクバト!織姫、彦星!」
織姫、彦星、キグナ「チェンジ!ザ!ギャラクシー!」
キグナ「キグナス!」
織姫と彦星は光りに包まれて、衣装が変わっていく。それは姫としての、王としての姿であった。
白鳥座「聖なる白鳥よ、未来を導け!」
織姫、彦星、白鳥座「ホーリーキグナススタイル!」




