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うつ病が慢性化していると言われた人間の物語  作者: アオサマ


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怖くて目を開けてしまう



昨日の晩から今朝にかけて、寝不足である。


なぜなら、怖くて眠れそうと思うと目を開けたからだ。


一昨日、強烈な悪夢を見た。


横になっているいじめっ子を殺そうとする私。


そこにみんながナイフやハサミを持ってくる。


ニヤニヤしながら…


殺せるもんなら、殺してみろ!


そう言わんばかりに…


そして終いにはイジメっ子が、


「スペクタクルに殺しせよ」


と言ってきた。


飛び起きた第一声、


「殺せるなら殺してるよ!」


そうなのだ。


殺しても罪にならないのなら殺している。


結局、理性が勝つ自分にある意味びっくりだ。





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