キャットストリートから
神尾葉子さんの『キャットストリート』というマンガをご存知だろうか?
あらすじ…
かつて天才子役として名を馳せた青山恵都は、舞台での大失敗のショックから、学校にも行かず自宅で引きこもっていた。ある日、街で出逢った不思議な男に導かれて、フリースクール「エル・リストン」の存在を知る。そこは問題を抱えて社会に適合できない人々の避難所のような場所だった。そしてエル・リストンに通うようになった恵都は、そこで出逢った仲間たちとともに、止まっていた自分の時間を、再び動かし始めるのであった。
キャットストリートとの出会いは姉がマンガを買ってきたこと…
エル・リストンに通う仲間たちに憧れた。
キャットストリートの中にこんな言葉出てくる。
「いつも他人から与えてもらってる幸福だから揺らぐんです
君自身がつかまないと
誰をもそれで包んであげられない」
この言葉は私の永遠の課題のような気もしている。
少なくとも誰かに幸福を与えなきゃいけない立場になるまでは…
前に働いていた施設で私は利用者さんへの支援でこの言葉を大事にしていたつもりだった。
でも、結果は自分の体と心を壊しただけだった…
私自身が幸せをつかまないと、また同じことを繰り返すだけだ。
どんなに信念があっても…
あらすじはマンガペディアより引用してます。ご了承下さい。




