↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
うつ病が慢性化していると言われた人間の物語  作者: アオサマ


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
31/88

キャットストリートから




神尾葉子さんの『キャットストリート』というマンガをご存知だろうか?


あらすじ…

かつて天才子役として名を馳せた青山恵都は、舞台での大失敗のショックから、学校にも行かず自宅で引きこもっていた。ある日、街で出逢った不思議な男に導かれて、フリースクール「エル・リストン」の存在を知る。そこは問題を抱えて社会に適合できない人々の避難所のような場所だった。そしてエル・リストンに通うようになった恵都は、そこで出逢った仲間たちとともに、止まっていた自分の時間を、再び動かし始めるのであった。




キャットストリートとの出会いは姉がマンガを買ってきたこと…


エル・リストンに通う仲間たちに憧れた。




キャットストリートの中にこんな言葉出てくる。

「いつも他人から与えてもらってる幸福だから揺らぐんです

君自身がつかまないと

誰をもそれで包んであげられない」


この言葉は私の永遠の課題のような気もしている。


少なくとも誰かに幸福を与えなきゃいけない立場になるまでは…


前に働いていた施設で私は利用者さんへの支援でこの言葉を大事にしていたつもりだった。


でも、結果は自分の体と心を壊しただけだった…


私自身が幸せをつかまないと、また同じことを繰り返すだけだ。


どんなに信念があっても…









あらすじはマンガペディアより引用してます。ご了承下さい。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。