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うつ病が慢性化していると言われた人間の物語  作者: アオサマ


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私の起立性調節障害




ここで以前触れた起立性調節障害について、私の場合を話します。




立ってると徐々に気持ち悪くなって、そこで座れば気持ち悪くならないが、そのまま立ち続けてると失神してしまうという状態でした。


病院で測った時の血圧は上が70以下。


電子では測れず、看護師さんが水銀の血圧計を持ってきた始末だ。




エンジンがかかるのに時間がかかると医者から説明を受けた母は、私を早めから徐々に起こすようになった。


薬物療法も行った。




一方で学校側には説明したがなんの対策もなかった。

朝礼ではじめから座らせるくらいしてくれてもよかったのに…




学校になかなか行けなかった私の成績は落ちた。


生きてる楽しさがわからず、死にたいと考えたこともあったが、支えも有ったし、自殺の仕方もわからず…




親をはじめ、周囲の理解と適切な対応が必要な病気には変わりない。






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