『害』を使う理由
今は障害者のことを『がい』や『碍』と表記することもあるらしい。
『障害』という文字は江戸時代末期から使われていたらしい。
しかし、『害』は「公害」「害悪」「害虫」の『害』であり、当事者の存在を害であるとする社会の価値観を助長しているのではないかとう意見や、『害』には語源的にも人を殺めるという意味があり不適切という意見があり、『障害』と表記することへの批判の声があった。
『障碍』という文字は、もともと仏教語で、「ものごとの発生、持続にあたってさまたげになること」を意味する。
『碍』という漢字は「カベ」を意味することから、こちらの表記の方がいいという意見もあるようだ。
『障がい』とひらがなで表記をしたらいいのではないかという意見もでてきた。
しかし、ひらがな表記とすることにより、その言葉の持つ意味が失われたり誤解されたりする恐れがある、日本語として不自然といった反対意見もあるよう…
私は『害』を使うことが昔は嫌いでした。
でも、今は実際に現在の社会体制の『害』になっていると感じるし、生きる上で『害』されることばっかり…
そういう意味で私は『害』を使っているが、結果、どれでもいい。
なぜなら、社会の考え方が変わらない限り、どの字を使っても一緒だからだ。
京都光華女子大学のページを引用してます。




