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シャルロット・パルーシャ②

姫都「それでは続きを話しましょう」


シャルル「そうだな。ところでなんで俺の名前がシャルロットに決まったんだ?」


真姫都「それはだね、女性名で、更に愛称として男性名をつけやすい名前を探したら、これだったんだ」


姫都「つまりですね、『異世界で少女として転生してしまったものの、やはり昔の男としての精神が、心で自分が女性になったということを認めかねている』という雰囲気を出したかったんです」


シャルル「なるほど、そんな深い意味が。じゃあ、次の質問。砲皇って、どうして名付けたんだ?」


真姫都「これは、元々はこの話で出すつもりは無かったんだ」


シャルル「というと?」


姫都「そもそも、『砲皇』と言うのはクラス転移してきた勇者の少年が吸血鬼になって魔王の娘と恋をする話で、主人公が作る魔王軍の通称のつもりだったんですよ」


真姫都「そもそも、砲皇とは大砲の発砲音を咆哮と形容して、更にそれを魔王軍、つまり『魔人の国の皇帝』の一撃と勘違いした人間側が呼び始め、それが魔人の国でも使われ始めるシナリオだったんだ」


シャルル「説明長い上に中二臭いし更に熱くなりすぎてうるさい!」


真姫都「ああ、すまない。ついつい熱くなってしまった」


姫都「まあ、他には特筆すべきことも無いですね。それでは!」


真姫都・シャルル「次回のゲストはアリーシャです!」

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