僕が消えた世界
ループ物の小説です!
初めてなので読みにくいかもです汗
是非最後まで読んでってください!
また同じ朝だった。
カーテンから差し込む光、部屋中に鳴り響くアラーム音。
そして、9月21日のカレンダー。
玄関を出ると彼女がいた。
「おはよう。」
彼女は茶髪で青い目の不思議な子だ。
彼女はいつも僕の近くにいる。
ある時は幼馴染、ある時は恋人、すでに別れていたりもする。
でも僕は彼女のことを知らない。年齢も、名前も。
僕は彼女のことを「ユイ」と呼ぶ。
僕は反射的に答える。
「おはよう、ユイ。」
ユイは一瞬きょとんとした顔をした。
そして、「行くよ!」と言って僕の腕を引っ張った。
短くてすみません!
また近いうちに投稿したいと思います!
評価、ブックマークよろしくお願いします!




