いわゆる一つの打ち切りエンド
えー、皆さま、あけましておめでとうございます。
タイミングずれて読む人もいるかもだから注記しておくと、これを更新したのが年明けたくらいです。いや今が一月十一日だから、もう結構経ってるけど。
あれから時は流れまして、変化がないまま年は明けました。学校でも誰とも話さない、家でも誰とも話さない。
身も心も寒いです。
私が住む北海道はマイナス十度が連日続いたりしてて死にそうです。
昔の生活に戻ったけれど、戻らなかったものもありました。
失ったものは二つ。
友達と創作。
友達がいなくなれば満たされなくなり、それを原動力として創作がまたできるようになるとそう思っていた。でも違った。あれ以来、全く何も書けていないんですよ、これが。なんていうか、言葉が出てこない。何を書いても薄っぺらく感じてしまう。
私の創作の原動力は、妄想だったのだろう。
恋を、友情を、家族愛を、そういうものをよく書いていた。一度人と触れ合ってしまい、ナマのその感情を知ってしまったことで、そんな妄想ができなくなってしまったのだろうと思う。
誰とも触れ合わず、何も生み出さず。みんなと過ごした幸せな思い出だけを胸に、空虚な日々を過ごしている。
最近の卯月ちゃんは、そんな感じです。
閑話休題。
物を書けなくなり、なろう作家であることを名乗れなくなった以上、このお話はここまでです。つまるところ打ち切りです。ここまで読んでくれた人、応援してくれた人、マジごめんなさい。
本当は例の件があった夏頃には完結させておくべきでしたが、ここまでの経緯を書き進めるのにこんだけ時間がかかってしまったことと、このようなつまらない結末になってしまったこと、それから佳織さんのメイド服を借りパクしたままであることをお詫び申し上げます。
私の創作する上での信条は、物語はハッピーエンドで終わらせるというものでした。そんな私自身のことを描いた物語がこういう形で締め括られるっていうのは、まあそれはそれで皮肉が効いてていいんじゃないでしょうか。
駄作であることは否めませんが。
それでは、ここまでお読みいただきありがとうございました。これからの余生はTwitterランドでのんびり過ごしていきたいと思います。
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┏┛墓┗┓
2020.01.11
美少女JKなろう作家、ここに眠る。
一応ここでこの物語は完結と致しますが、もしもまた私が何か書けるようになった暁には、くだらなくてつまらない日常を垂れ流しに戻ってくるかもしれません。
チャオ!
ご愛読ありがとうございました!
卯月先生の次回作にご期待ください!




