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美少女JKなろう作家の完璧かつ華麗なる日常  作者: 中 卯月
第三部 美少女JKなろう作家、小説を書く
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3-1 クソほど暇だから執筆しようと思う

 卯月ちゃんです。

 皆様、いかがお過ごしでしょうか?

 私は友達ができたと思ったら学校が再休校になり、クソほど暇してます。


 何の生産性もなくお家でゴロゴロする毎日。

 近頃の私と言えば、大富豪のスマホアプリでフォロワーをボコボコにすることくらいしか生産性のあることをしていません。


 こんな毎日でいいのかい、卯月?

 否。断じて否である。


 そう、私はなろう作家。あ、間違えた、やり直し。

 そう、私は美少女JKなろう作家。


 であれば、こんなクソみたいな日常を垂れ流すだけではなく、ちゃんと小説を書かねばなりますまい。


 というわけで、久々になろう作家らしいことをしてみようかと思います。

 そう、執筆をするのです。


 なろう作家たる者、常に世のトレンドを意識しなくっちゃね。

 特に評価とかを気にしないのであれば、本作のように好き勝手書いてもいいんだけど。

 ……ごめんなさい、ちょっと嘘つきました。こんな風に好き勝手書いてても評価されたいです。

 感想! ブクマ! 評価ポイント! それがなろう作家の血肉となり、新たな作品作りへの栄養となるのだ! だからみんな、好きな作品を見つけたらもっと軽率に感想を書いたり、ブクマつけたりしような!


 失敬、少しばかり話が横道に逸れました。

 何の話だっけ。ああそうだ、小説を書こうって話だ。


 私の得意ジャンルは何を隠そう『恋愛』です。

 (ゲームでの)豊富な経験と、(喪女特有の)豊かな想像力によって、素敵なラブストーリーを描くことを得意としています。


 なので、新作は恋愛物を書こうかな。

 ふむふむ……ざっくりとランキングに目を通したところ『校内一の美少女』と『幼馴染』が今の現実恋愛ジャンルのトレンドのようです。みんなお約束が好きだねぇ。私も好きだよ。


 流行に乗りつつ、どこかで他の作品を差別化を図る。

 これがなかなか難しい。


 世には「流行に乗ったものばかり書く奴は作家としてのプライドがない」的なことを言う人もいますが、私はそうは思いません。自分が好きなものをただ書くよりも、需要があるところに作品を供給する人の方がプロ意識が高いのではとも思いますが、このへんは語り始めると泥沼の論争になりかねないので、これ以上は深掘りはしません。

 自分の作風を追求したい人はそうすればいいし、流行に乗りたい人は乗ればいいのです。ちなみに、こんなことを言ってますが、私はどちらかと言えば自分の作風を追求する側で、流行に乗るのは実は苦手です。


 ただ、たまにはチヤホヤされたい……じゃなくて、流行を考察した上で物を書くのも面白いんじゃないかと思うんですよね。それで人気が出なかったら多分キレますけど。


 私が小説を書くときは、キャラから考えることが多いです。

 小説を書く上での取っ掛かり。これはもう本当に人それぞれで、ストーリーから考える人もいればタイトルからどんどん構想を膨らませていく人もいますよね。


 私の場合は、とにかく最初にキャラありきです。

 練って練って、自分の中にそのキャラクターを馴染ませて、試しに二人ほどのキャラクターに会話をさせてみて、勝手に喋るようになったら第一段階クリアです。


 自慢ではありませんが、私の小説を読んだ方からいただく感想の中では「キャラクターが魅力的」というのが一番多いんですよ。あ、自慢だわこれ。はい、自慢です。


 というわけで、何となく始まった第三部。

 ツイッターで「RTした人の小説を読みに行く」タグでも使って、書評というか、作品紹介みたいなことをしようかなぁとも思ったんですけど、私は文章読むのがめちゃくちゃ遅いので、やっぱり小説を書くパートにしてみようかと思います。


 次回は、キャラクターを考えてみようのパートになります。多分。

 で、ここでああだこうだやって出来た作品を、実際になろうに投稿してみる予定ですので、どうぞお付き合いくださいね。

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