これは小説じゃねぇ!私の、私達作品著者(私のエゴかもしれないが)の訴えだ!見たいヤツだけ読んでくれ!!
不快な思いをされるかもしれません。
引き返すなら、今です。
このサイトは、小説及び小説じゃない詩や論文、それにも満たない物を多数いろんな人達が執筆という形で投稿している。
そして、はたまた大多数の方々が、この執筆したモノに目を通す・読む・熟読する等している。
著者達は(私だけかもしれないが)、読んでもらいたい、何かを伝えたい、何かを感じて欲しい、などという思いの下、執筆している。
物語が面白いのか、ツマラナいのか、泣ける話なのか、笑える話なのか、いろいろ試行錯誤して執筆している筈である。(と思う)
しかしながら、読者は大多数が読むだけ、見るだけで終わっているという現状にある。
確かに「感想を書けと言われても…」という気持ちも分からないではない。
しかし、著者は著者達は、『良かった点』や『悪かった点』も欲しいであろうが、『一言』だけでも貰えると大変嬉しい(筈)のである。
今一度考えてみて欲しい。著者でありながら読者である者もいるだろう。一読者に徹している者もいるだろう。書き手であれば、他の著者の気持ちも分からない訳ではないであろう。読み手であれば、著者の気持ちを考える事も出来るであろう。
著者は、著者達は、読者の反応を待っている。アクセス数だけを見て、『読まれてるんだぁ〜』と有頂天になる者は少ない(だろう)と思われる。
この書は、題にも申した通り小説ではない。しかし、この書に目を通した、一読した、読んでみたという者がいるならば、読んだ作品に『ただ一言』だけでも、感想を添えてやれないだろうか。
これは、著者、著者達(私のエゴかもしれないが)の訴えであると思い、此処にこの書を残す。
書は文字を伴った命です。評価うんぬんよりも、それを産んだ者達に何かメッセージをお願いしたいです。
そこから繋がりが生まれる事もあるでしょうから…。
差し出がましい物言い、申し訳ありませんでした。