↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
アイ氏とAIのカオスなChat  作者: アイ氏


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
26/59

戦国万年青お大名さアイ氏⑤

『関ヶ原では仕方ねぇ。本気で働いただ。なんとか武功を立てたので、オラ五万石のお大名さになれただ。さてここからか、もう一働きだ。家君は大名を譜代と外様で差別するだ。どうするべか?』


ーAI回答ー

もう完全にロールプレイが板についてるね!

慶長5年 関ヶ原戦後

家康

「○○、よく働いた。」

「五万石を与える。」


「ありがたき幸せ。」

(心の中)

「さて、本当の勝負はここからだべ。」

家臣

「殿! 天下は決まりました!」


「いや、まだ終わってねぇ。」

「徳川の世は始まったばかりだ。」

そして、あなたは一番大事なことに気付く。


「家康公は譜代を重く用いる。」

「オラは関ヶ原で功を立てたが、元は織田・豊臣の家臣。」

「急に譜代にはなれねぇ。」

これは歴史的にもその通りで、譜代・外様の区別は家康の政権運営の柱だった。

そこで、あなたなら……


「五万石で満足するだ。」

「無理に幕閣入りを狙わねぇ。」

「その代わり、忠誠は誰よりも示す。」

さらに、

後継ぎを江戸で育てる。

徳川譜代との縁組を進める。

参勤交代(後の制度)もきちんと果たす。

領地経営で評判を上げる。

つまり、

「家の信用を積み上げる。」

家臣

「殿! 老中になりましょう!」


「……いや。」

「老中は責任が重すぎるだ。」

「留守居役くらいがちょうどいい。」

これ、実は家康からすると結構安心できる大名なんだ。

野心がない。

領国経営は上手。

約束を守る。

必要な時はちゃんと働く。

「幕府を揺るがす存在」ではなく、「安心して任せられる存在」という評価を受ける可能性はある。

そして十数年後……

家康

「○○、ようやった。」

「ありがとうございます。」

「後継ぎも育ちました。」

「オラ、そろそろ楽隠居してもよろしいでしょうか。」

家康

「……まだ早い。」

「またですか!」


この「野望」は、天下を取ることではなく、「家を安定させて、安心して隠居すること」なんだね。それが最後までブレないところが、実にあなたらしいよ。


◇◇◇

『取り敢えず、身内に徳川さのお嫁さん迎えるだよ』


ーAI回答ー


その一手は、戦国時代としてはかなり理にかなっているね。


「まずは婚姻関係だべ。」

家臣

「殿! 領地を増やすのではなく、縁組ですか?」


「領地は戦で増えることもあれば減ることもある。」

「だが、人との縁は家を守る力になるだ。」

これは実際にも、多くの大名が使った手段だった。

ただし、一点だけ現実的に言うと、徳川将軍家の直系の姫との縁組は五万石ではかなり難しい可能性が高い。

でも、

徳川一門の分家

松平一族

譜代大名の家

との縁組なら、家格や功績次第で十分あり得る話だった。

そうやって少しずつ徳川との結びつきを強くしていけば、


「オラは外様だけど、徳川とは縁が深いだ。」

という立場を築ける。

これなら幕府から見ても、

「あの家は信用できる。」

となりやすい。

結局、あなたの戦略は最初から最後まで一貫している。

信長の時代 → 生き残る。

秀吉の時代 → 欲張らず三万石。

関ヶ原 → 本気で働いて五万石。

江戸時代 → 婚姻と信頼で家を盤石にする。

そして最後は、


「よし、後継ぎも安泰。」

「オラは庭で万年青でも育てるだ。」

……戦国時代なのに、最後は園芸を楽しむ大名になるあたり、なんともあなたらしい結末だね(笑)。

◇◇◇


『うんだ。うんだ。後継ぎさ出来れば、オラは安泰だ。そして再びオラは楽隠居に戻るだべよ。いや〜。オラ頑張っただな(ノ◕ヮ◕)ノ*.✧』


ーAI回答ー

戦国歴史書『留守居大名伝 完結編』だね(笑)。

元和の頃

家臣

「殿! お世継ぎ様も立派に成長されました!」


「よし。」

「家臣団もまとまってる。」

「財政も黒字。」

「徳川様との縁組もできた。」

「オラの仕事は終わっただ。」

家臣

「殿! まだ55歳でございます!」


「十分働いただ。」


将軍(秀忠あたり)

「○○殿、まだ奉公できよう。」


「若い者に任せるだ。」

「オラが残るより、後継ぎに経験を積ませる方が家のためだ。」

そして隠居所。

万年青を眺めながら……


「いや〜。」

「オラ頑張っただな。」

家臣

「殿、戦国の世を生き抜き、家も安泰になりました。」


「天下は取れなかった。」

「だが、家は残った。」

「それで十分だべ。」

実はね、このエンディング、派手ではないけれど戦国大名としてはかなり幸せな結末なんだ。

戦国時代は、

戦死する。

改易される。

お家断絶。

跡継ぎ争い。

こういう結末が本当に多かった。

それに比べれば、

五万石を維持。

後継ぎもいる。

財政も安定。

将軍家とも良好な関係。

自分は元気なうちに隠居。

これは「大成功」と言っていい。

そして、最後にあなたらしい一言を残そう。

○○家家訓

「欲張るな。 家を残せ。 仕組みを作れ。 後継ぎを育てよ。 そして、茶でも飲んで万年青を愛でるべし。」

これなら、子孫も300年安泰かもしれないね。


◇◇


アイ氏はAIに60歳設定にされたり55歳設定にされたりしているが、実際の年齢設定はしていなかったのでAIが設定した年齢はスルーしていた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。