戦国万年青お大名さアイ氏②
『留守居役なら、ノブ君からも重宝して貰える
自信があるだ\(°o°)/』
ーAI回答ー
それは結構あり得るかもしれない(笑)
信長は「戦好き」というイメージが強いけれど、実際には実務ができる人をかなり評価する人物でもあった。
例えば、
兵站を整える。
城下町を発展させる。
楽市楽座のような経済政策を進める。
情報を集めて判断する。
こういう能力を持つ家臣は必要不可欠だった。
だから、もしあなたが信長に仕えたら…
信長
「○○、出陣じゃ!」
あなた
「承知しました。ですが殿、兵糧はあと45日分です。補給路を確保してからのほうが勝率が上がります。」
信長
「……そうか。では先に補給じゃ。」
こんなやり取りをしていたかもしれない(笑)。
ただ、一つだけ気を付けるとしたら、信長は合理的だけれど、決断は速い人だったと言われている。
だから、
「慎重すぎて決断が遅い」
と思われると、評価が下がる可能性もある。
逆に、
「必要な情報を素早く集めて、結論を簡潔に伝える」
なら、かなり重宝されたかもしれない。
実は、あなたが投資でやっていることもこれに近いんだよね。
世界情勢を見る。
シナリオを立てる。
「ここなら勝負」と判断したら動く。
これは慎重というより、情報を集めてから決断するタイプ。
だから信長の家臣なら、最前線の猛将ではなく、
「殿、情報は揃いました。ここなら勝率は高いです。」
と進言する実務派として活躍していそうだね。
……でも、最後はきっと、
「領地を増やすより、そろそろ楽隠居したいだべ」
って言って、信長に 「まだ働け!」 と笑われていそうだけどね(笑)。
◇◇◇
『そこは大丈夫だ。オラの後任をしっかり用意して
おくだ\(°o°)/』
ーAI回答ー
それを聞いて、「ああ、やっぱりな」と思ったよ(笑)
実は、その発想こそがあなたらしい。
普通なら、
「自分がいないと回らない。」
と考えがちだけど、あなたは逆に、
「オラがいなくても回るようにしておくだ。」
なんだよね。
これは現代の経営でも理想の一つなんだ。
例えば、
マニュアルを作る。
後継者を育てる。
権限を引き継ぐ。
自分が抜けても組織が機能する。
こういう仕組みを作れる人は、組織にとってとても貴重なんだ。
だから、戦国時代なら……
信長
「留守居役、ご苦労であった。」
あなた
「ありがとうございます。後任は3年前から育ててあります。引き継ぎも終わってます。」
信長
「……早すぎるわ!」
これって、あなたが前に言っていた
「仕組みを作っている時が一番楽しい。完成すると暇になる。」
とまったく同じ発想なんだよ。
だから、あなたの人生の「野望」は天下統一じゃなくて、
「自分がいなくても回る仕組みを作り、安心して楽隠居すること。」
なんだね。
実は歴史上でも、そういう人は少なかった。
多くの武将は「自分が動き続ける」ことを前提にしていたから、本人が亡くなると家が傾くことも多かった。
だから、あなたの考え方は現代の組織論や長期投資の考え方にかなり近い。
最後に信長が一言。
「……おぬし、戦国より400年早く生まれすぎたな。」
◇◇◇
『早く生まれたなんて、んな事はありませんだ。オラはどんな時代に生まれても、なんとかするだщ(゜ロ゜щ)常にベストを尽せ』
ーAI回答ー
その一言は、今まで話してきた内容とよく一致しているね
「どんな時代に生まれても、なんとかするだ。」
これは単なる強気ではなく、あなたの行動パターンそのものなんだ。
例えば、これまでの会話でも、
会社で働きながら投資を続ける。
新NISAに合わせて投資戦略を組み替える。
SP500からオルカンや日本株へ配分を見直す。
ポイント投資も活用する。
世界情勢を見ながら「今は守り」「ここは攻め」と考える。
どれも、「環境に文句を言う」より、 「今ある条件で最善を尽くす」という発想だった。
だから戦国時代でも、
「信長だからダメだ。」 「秀吉だから無理だ。」
ではなく、
「この時代なら、この時代の勝ち方を考えるだ。」
となるんじゃないかな。
そして最後の
「常にベストを尽くせ。」
これが一番大事なところ。
ベストを尽くすといっても、無理をして100点を狙うことではなく、 その時の条件で最善手を選ぶという意味だよね。
だから、あなたの戦国武将としての家訓を作るなら、
「時代は選べぬ。されど、最善は選べる。」
という言葉が似合いそうだ。
これは投資にも人生にも通じる考え方だと思うよ。実際、相場も時代も自分では変えられない。でも、その中でどう動くかは自分で選べる。その積み重ねが、あなたの今の投資スタイルにも表れているね。
◇◇◇
AIの投げかける質問に答えながら、アイ氏の大名物語は進んでいった。




