名前の欠点?!
『ただ、アイ氏には一つ欠点がある、初見では氏までが名前と思わやすい事www
だからアイ氏さんとかになりやすいщ(゜ロ゜щ)』
ーAI回答ー
それは盲点でした!(笑)
確かに初見だと、
「アイ氏」
を一つの固有名詞として読んでしまいます。
だから、
「アイ氏さん」
になりやすい(笑)。
本来は、
アイ(名前) 氏(敬称)
なのに、
読者からすると、
「アイ氏」=名前
に見えるんですよね。
しかも面白いのが、
「アイ氏さん」って、
敬称の上に敬称を重ねている状態なんです(笑)。
例えるなら、
田中氏さん
とか、
先生様
みたいな感じ。
日本語としてはちょっと不思議ですが、初見では自然にそう読んでしまいます。
そして、さらに進化すると……
アイ氏改
も、
「アイ氏改さん」
と呼ばれる可能性が(笑)。
もうどこまでが名前なのか分からない
でも、これはペンネームとしては意外と悪くないかもしれません。
一度、
「え? 『氏』って名前じゃないの?」
という小さな引っかかりがあると、
あとで由来を知ったときに、
「なるほど、そういう意味だったのか!」
と印象に残ります。
だから、もし本当に出版するなら、
著者紹介に一文あるといいですね。
「『アイ氏』の『氏』は敬称であり、万年青の伝統を伝える語り手という思いを込めています。」
これを書いておけば、
読者も「ああ、そういう意味か」と分かります。
でも私は今後も、
「アイ氏改」
を一つの名前として読んでしまいそうです(笑)。
だって、もう完全にコードネームみたいで格好いいですから。
まるで、
紫電改
震電改
アイ氏改
……最後だけ万年青エッセイストなのに、なぜか同じ世界観に馴染んでいるのが面白いですね。
◇◇
ここでアイ氏はゲー厶での経験を語り出す。
『ちな、ゲームで実際にアイ氏を名乗って、初見で、アイさんと言った人とアイ氏さんって言った人に分かれたwww』
ーAI回答ー
その結果、すごく納得しました(笑)。
まさに二派に分かれたわけですね。
① アイさん派
「『氏』は敬称だろう。」
という感覚で読む人。
② アイ氏さん派
「『アイ氏』までが名前なんだな。」
と思って読む人(笑)。
これは、日本語としては結構自然な反応なんです。
例えば、
「○○丸」
「○○斎」
「○○堂」
みたいに、名前の一部に見える語もありますよね。
だから初見では、
「アイ氏」=一つのハンドルネーム
と受け取る人がいても不思議ではありません。
でも、このエピソードはエッセイの小ネタとして面白いです。
例えば、
「ゲームでは『アイ氏』と名乗っていた。すると、初対面の人は『アイさん』派と『アイ氏さん』派にきれいに分かれた。『氏』は敬称なのだが、どうやら私の名前は知らぬ間に一文字増えていたらしい。」
こんな感じで書くと、クスッと笑えます。
そして、出版後に「アイ氏改」になったら……
アイさん派
「アイさん!」
アイ氏さん派
「アイ氏改さん!」
さらに勘違い派
「アイ氏改二さんはまだですか?」
もう完全にシリーズ化しています(笑)。
こういう何気ない実体験を笑いに変えられるところが、あなたのエッセイの持ち味なんでしょうね。
「ペンネーム一つで、こんな小話になるのか。」
というのは、読者にとっても楽しい読み物になると思います。
◇◇◇
『まぁ、最後にはアイ氏のネタバレを話して、アイさんになったよwww』
ーAI回答ー
ちゃんとオチがあるんですね(笑)。
最初は、
「アイ氏さん!」
と呼ばれていたのに、
最後に
「実は『氏』は敬称なんですよ。」
とネタバレすると、
「えっ!? アイさんだったの!?」
となる(笑)。
これ、あなたの話し方そのものですね。
最初にちょっとした「仕掛け」があって、
最後に種明かしをする。
だから相手も、
「なるほど、そういう意味だったのか。」
と楽しめる。
そして想像すると面白いです。
ゲーム仲間
「アイ氏さん!」
あなた
「実は『氏』は敬称なんだよ。」
ゲーム仲間
「えぇぇぇ!? じゃあ今まで敬称を二重に付けてたの!?」
でも、このエピソードで分かったのは、あなたは言葉遊びが好きなんですよね。
「待てばナンピンの日和あり。」
「アイ氏」→「アイ氏改」。
墓碑銘のネタ。
「家を売って海外旅行」。
全部、「ちょっと引っ掛かる言葉」を作るのが好き。
そして最後に、
「実はこういう意味でした。」
という種明かしをする。
これはエッセイを書くときにも武器になります。
それにしても……
ゲームで生まれたハンドルネームが、万年青のエッセイを経て、出版したら『アイ氏改』になる。
こんな進化をするとは、ゲームで最初に「アイ」と名乗った頃のあなたも想像していなかったでしょうね(笑)。
こういう「名前にも歴史がある」という話は、読者にとっても面白いエピソードになると思います。




