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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。

ダンジョン運営の神様ですが、上司(最高神)の命令でポンコツな勇者パーティを接待プレイでクリアさせなきゃいけなくなりました。~残業代も出ないのに、彼らが死ぬと世界が滅びるらしいです~

作者:ふっせ君
【胃痛注意! 最強の神様による、最弱勇者の全力介護コメディ!】

天界のダンジョン管理課で働くエリート神・デウスは、ある日、上司である最高神から理不尽な辞令を受ける。 「この勇者パーティを魔王討伐まで導け。ただし、直接手助けするのは禁止な。あくまで『偶然』を装ってクリアさせろ」

自信満々でモニターを確認したデウスは絶望した。 担当する勇者レオのステータスは、【LUK(運):-999】。歩けば棒に当たり、宝箱を開ければミミックに食われ、スライム相手に敗北しかける、正真正銘の「世界一不運で無能な男」だったのだ!

さらに仲間たちも地獄だった。 金がないと回復しない守銭奴の聖女。 狭い通路で爆発魔法をぶっ放す中二病の魔法使い。 敵の攻撃を裸で受けたがるドMの変態戦士。

「こいつら、放っておくと3分で全滅するぞ!?」

デウスは自身の権能【ダンジョンエディット】を駆使し、彼らを死なせないための過酷な残業(接待)を開始する。

勇者が壁に向かって歩けば「ダンジョンを回転」させて道を作り。 戦士が瀕死になれば「敵を洗脳して回復パンチ」を打たせ。 範囲魔法で自爆しそうになれば「酸素を消去」して不発にさせる。

これは、神の奇跡(チート)を湯水のように使い、無能な勇者たちを「勘違い」させたまま英雄に仕立て上げる、中間管理職の胃痛と奮闘の物語である。
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