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Virtual Re:Link 〜レバニラ炒めを添えて〜  作者: 獬豸
第三章:レバニラでつながる世界
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第五十五話:アンケート結果と予想外の提案

 リスナーとのレバニラワークショップを開催するため、私たちは事前にアンケートを実施した。


「どんなアレンジを試したいかって質問、面白い回答がたくさん来てるよ!」


 澪が興奮気味にアンケート結果を読み上げる。


「例えば……『チーズをのせて洋風レバニラ』『ピリ辛麻婆風レバニラ』『カレー粉を入れてスパイシーレバニラ』……これ全部美味しそうじゃない!?」


「すごい! こんなにバリエーションが出るなんて……!」


「定番のレバニラもいいけど、せっかくだからこのアレンジレシピも試したいよね」


 柚葉も目を輝かせている。


「でも、変わり種すぎるのもあるよ? 『レバニラパンケーキ』とか、『レバニラパフェ』とか……」


「それは、ちょっと……いや、でも意外とアリだったり?」


「怖いもの見たさってやつだね……」


 リスナーの自由な発想には驚かされるばかりだった。


「そういえば、参加希望者も思ったより多いみたいだよ」


「おお、どれどれ……って、予想の倍以上!?」


 予想を大きく超える応募数に、私たちは驚いた。


「どうしよう……会場のキャパ的に、全員は無理だよね」


「うん、抽選にするしかなさそう……」


「でも、なるべく多くの人が楽しめるように、配信でもワークショップの様子を見られるようにしたいね」


「それいいね! オンライン参加者向けに、一緒に作れるように材料リストも事前に公開したり?」


「完璧じゃん!」


 私たちはアンケートの結果をもとに、ワークショップの詳細を詰めていく。


 果たして、リスナーの考えたレバニラアレンジは成功するのか? そして、謎の『レバニラスイーツ』案は実現するのか——!?

カクヨムで先行投稿しております。

よろしければ読んでいただき、評価していただけるとありがたいです。

https://kakuyomu.jp/works/16818622171293154777

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