第五十四話:リスナーと作るレバニラワークショップ
イベントの余韻も冷めやらぬまま、私たちは次の企画に向けて動き出した。
「次のリアルイベント、やっぱりリスナーと一緒にレバニラを作るワークショップ形式がいいよね?」
「うん! せっかくなら、みんなで料理しながら交流したい!」
「でも、どうやって進めるのがベストかな……?」
私たちは、リスナーが楽しみながら参加できるような企画を練ることにした。
「まず、基本のレバニラ炒めのレシピは共通で作るとして……個性的なアレンジを加えるコーナーとかどう?」
「面白そう! たとえば、リスナーに持ち寄ってもらった隠し味を試してみるとか?」
「それ最高じゃん! レバニラに何が合うのか、新たな発見がありそう!」
アイデアはどんどん膨らんでいく。
「それと、料理初心者の人でも作れるように、簡単なレクチャーも入れたいね」
「確かに! 包丁の使い方とか、下処理のコツとかも教えられるといいかも!」
イベントの流れが固まりつつあった。リスナーと一緒に作って、食べて、感想を語り合う——それだけで楽しい時間になりそうだった。
「じゃあ、まずはリスナーアンケートを取って、参加希望者の人数を把握しよう!」
「うん! どんなアレンジを試したいかも聞いてみよう!」
こうして、私たちの新たな挑戦『レバニラワークショップ』企画が本格的に動き始めた。
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