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Virtual Re:Link 〜レバニラ炒めを添えて〜  作者: 獬豸
第三章:レバニラでつながる世界
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第五十四話:リスナーと作るレバニラワークショップ

 イベントの余韻も冷めやらぬまま、私たちは次の企画に向けて動き出した。


「次のリアルイベント、やっぱりリスナーと一緒にレバニラを作るワークショップ形式がいいよね?」


「うん! せっかくなら、みんなで料理しながら交流したい!」


「でも、どうやって進めるのがベストかな……?」


 私たちは、リスナーが楽しみながら参加できるような企画を練ることにした。


「まず、基本のレバニラ炒めのレシピは共通で作るとして……個性的なアレンジを加えるコーナーとかどう?」


「面白そう! たとえば、リスナーに持ち寄ってもらった隠し味を試してみるとか?」


「それ最高じゃん! レバニラに何が合うのか、新たな発見がありそう!」


 アイデアはどんどん膨らんでいく。


「それと、料理初心者の人でも作れるように、簡単なレクチャーも入れたいね」


「確かに! 包丁の使い方とか、下処理のコツとかも教えられるといいかも!」


 イベントの流れが固まりつつあった。リスナーと一緒に作って、食べて、感想を語り合う——それだけで楽しい時間になりそうだった。


「じゃあ、まずはリスナーアンケートを取って、参加希望者の人数を把握しよう!」


「うん! どんなアレンジを試したいかも聞いてみよう!」


 こうして、私たちの新たな挑戦『レバニラワークショップ』企画が本格的に動き始めた。

カクヨムで先行投稿しております。

よろしければ読んでいただき、評価していただけるとありがたいです。

https://kakuyomu.jp/works/16818622171293154777

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