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Virtual Re:Link 〜レバニラ炒めを添えて〜  作者: 獬豸
第三章:レバニラでつながる世界
50/60

第五十話:審査基準と波乱のエントリー作品

「まずは審査基準を決めよう!」


 エントリーが想像以上に集まったことで、私たちは審査方法をしっかり決める必要が出てきた。


「見た目、味、創意工夫、この三つは絶対だよね」


「そうだね!でも、オンラインの人は味を審査できないから、写真の魅力とレシピの独創性を重視するのはどう?」


「いいね!オフラインの参加者には、実際に調理してもらって審査できるし」


 こうして、以下の審査基準が決まった。


1. 見た目 - 盛り付けや彩りの美しさ

2. オフラインのみ - 実際に食べて美味しいか

3. 創意工夫 - 独創的なアイデアやユニークなアレンジ


「よし、じゃあ早速エントリー作品をチェックしよう!」


 応募されたレシピを確認すると、個性的な作品がずらりと並んでいた。


【レバニラカレー炒め】

【レバニラピザ】

【レバニラタピオカ】


「最後のやつ、正気!?」


「タピオカとレバニラって……どういう発想なの……?」


「でも写真はめっちゃ綺麗だね。なんかおしゃれカフェのドリンクみたい」


「いや、でもこれ飲めるの……?」


 審査員としての責務を感じながら、私たちはエントリー作品を確認し続けた。


 こうして、『レバニラキング決定戦』の本戦に向けた準備が着々と進んでいく——!

カクヨムで先行投稿しております。

よろしければ読んでいただき、評価していただけるとありがたいです。

https://kakuyomu.jp/works/16818622171293154777

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