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Virtual Re:Link 〜レバニラ炒めを添えて〜  作者: 獬豸
第三章:レバニラでつながる世界
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第四十九話:エントリー開始!熱きレバニラ職人たち

「ついにエントリー開始か……!」


 私たちは『レバニラキング決定戦』の告知を配信で発表し、特設ページを用意してエントリー受付を開始した。


「応募条件はシンプルです!オリジナルのレバニラ炒めを作り、写真とレシピを送ってください!」


「もちろん、参加はオンラインでもオフラインでもOK!ただし、オフラインで来られる方には、実際に作ってもらいます!」


 澪が熱く説明すると、チャット欄はすぐに盛り上がった。


【俺のレバニラが火を吹くぜ!】

【絶対優勝する!!】

【斬新なレシピ考えます!!】


「すごい、みんなやる気満々じゃん……!」


「やっぱり食べ物が絡むとリスナーのモチベが違うね」


「よーし!みんなのレバニラ、楽しみにしてるよー!!」


 こうしてエントリー募集が開始された。翌日、事務所に行くと、マネージャーが驚いた顔をしていた。


「やばいよ、みんな。エントリー、もう100件超えてる」


「え!?早すぎない!?」


「みんなレバニラ好きすぎでしょ……!」


「これ、応募締め切りまでに何件になるんだろう……?」


 予想以上の反響に、私たちは驚きと興奮を隠せなかった。そして、ついに【レバニラキング決定戦】の幕が上がる——!

カクヨムで先行投稿しております。

よろしければ読んでいただき、評価していただけるとありがたいです。

https://kakuyomu.jp/works/16818622171293154777

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