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Virtual Re:Link 〜レバニラ炒めを添えて〜  作者: 獬豸
第三章:レバニラでつながる世界
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第二十六話:料理配信、本番当日

 ついにリアル料理配信の当日がやってきた。事務所のスタジオには、配信用のキッチンセットが用意され、私たちはエプロン姿でカメラの前に立っていた。


「みんなー! ついにこの日がやってきました!」

「リアル料理配信、始まるよー!」


 画面の向こうでリスナーたちがざわついているのがわかる。コメント欄はすぐに賑やかになった。


「おおお! 本当にやるんだ!」

「エプロン姿かわいい!」

「料理できるの?」


「えーっと、料理経験は……まあ、なんとかなるでしょ!」

「澪は普段から自炊してるから大丈夫だよね?」

「うん。でも配信しながらってなると、ちょっと緊張するかも」


「私は普段あんまり料理しないから、今日は修行のつもりで頑張る!」

「柚葉は大丈夫?」

「……気合いでなんとかする!」


「めっちゃ不安www」

「カオスな予感」

「頑張れー!」


「さて、最初に作るのは……やっぱりレバニラ!」

「リスナーのみんなも予想してたでしょ?」


「やっぱりwwww」

「レバニラしか勝たん!」

「でもレバーの下処理とか大丈夫?」


「そのへんは澪先生が教えてくれるから!」

「任せて!」


 こうして、私たちのリアル料理配信がスタートした。

 果たして、おいしいレバニラ炒めはできるのか――!?

カクヨムで先行投稿しております。

よろしければ読んでいただき、評価していただけるとありがたいです。

https://kakuyomu.jp/works/16818622171293154777

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