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Virtual Re:Link 〜レバニラ炒めを添えて〜  作者: 獬豸
第二章:レバニラフェス、始動!
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第二十五話:配信告知とリスナーの反応

 試作会の反省を活かして、ついにリアル料理配信の準備が整った。私たちは早速、告知をするために配信枠を立てることにした。


「さて、いよいよ告知だね」

 澪がマイクを調整しながら言う。


「うん、ちょっと緊張する……でもワクワクする!」

 柚葉も画面を確認しつつ、いつもより少しだけ真剣な表情を見せる。


 私は深呼吸をして、コメント欄をチェックする。リスナーたちはすでに待機していて、楽しみにしてくれているのが伝わってくる。


「よし、それじゃあ始めよう!」


---------------------


【配信開始】


「みんな、こんばんはー!」

「こんちゃっす!」

「やっほー!」


 いつもの挨拶を交わすと、コメント欄には「待ってました!」や「何の告知?!」と期待の声が溢れていた。


「えーっと、今日は大事なお知らせがあります!」

「なんと……!」

「私たち、リアル料理配信をやります!」


 一瞬の間のあと、コメント欄が一気に流れ始めた。


「えっ!?」

「リアルってことは、実際に作るの?!」

「神企画きたあああ!」


「そうなの! 私たちが実際に料理して、それを配信しちゃうよ!」

「もちろん、レバニラも作る予定!」

「ガチで作るので、ちゃんとおいしくなるかはわかりません!」


「wwwwww」

「レバニラ確定w」

「食べたい!」


「事務所のスタジオを使うから、配信環境もバッチリ! あとは……私たちの腕次第!」


「楽しみにしててね!」

「頑張るので、応援よろしくお願いします!」


 こうして、リアル料理配信の告知は大成功に終わった。

 次は……いよいよ本番だ。

カクヨムで先行投稿しております。

よろしければ読んでいただき、評価していただけるとありがたいです。

https://kakuyomu.jp/works/16818622171293154777

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