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Virtual Re:Link 〜レバニラ炒めを添えて〜  作者: 獬豸
第二章:レバニラフェス、始動!
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第二十四話:試作会の反省会と配信計画

 試作会を終えた私たちは、事務所の会議室に集まり、さっそく反省会を開いた。


「いやー、思った以上に大変だったね!」

 柚葉が机に突っ伏しながら言う。


「料理しながら喋るのって、めっちゃ難しい……!」

 澪も苦笑いしながら、スマホのメモを開いた。


 私も頷く。確かに楽しかったけど、ゲーム配信や雑談配信とはまったく勝手が違う。食材の準備、調理の手際、カメラアングル……考えることが多すぎた。


「でも、やっぱりやるならちゃんとしたいよね!」

 私は気合を入れて言う。


「そうだね、本番ではもっとスムーズに進められるようにしないと」

「うん、課題を整理して、改善策を考えよう!」


---------------------

● 反省点と改善策


① 調理の時間配分

→ 事前にレシピを細かく決めて、段取りを明確にする。


② トークとの両立

→ 料理中は最低限の説明に絞り、雑談パートを事前に用意しておく。


③ 配信環境

→ カメラの角度や音声のバランスを調整し、事務所の設備をフル活用する。


---------------------


「うーん、やっぱり台本っぽい流れを作ったほうがよさそうだね」

「最初に挨拶、材料紹介、調理開始、試食……みたいな感じ?」

「そうそう! それなら、バタバタしないで進められると思う」


「あと、コメント拾うタイミングも決めたほうがいいかも」

「なるほど、料理中は拾いづらいから、試食タイムにまとめて反応する感じ?」


 こうして、私たちは試作会の経験を活かし、リアル料理配信の本番に向けて、着々と準備を進めていった。

カクヨムで先行投稿しております。

よろしければ読んでいただき、評価していただけるとありがたいです。

https://kakuyomu.jp/works/16818622171293154777

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