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Virtual Re:Link 〜レバニラ炒めを添えて〜  作者: 獬豸
第二章:レバニラフェス、始動!
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第二十三話:レバニラ試作会

 リアル料理配信に向けての準備が進む中、私たちはまず試作会を開くことにした。

「やっぱり、まずは実際に作ってみないとね!」

 澪の提案で、事務所のスタジオを使わせてもらい、テスト的に料理をしてみることになった。


「せっかくだし、各自オリジナルのレバニラを作ってみようよ!」

 私の提案に、柚葉と澪も賛成する。


「いいね、それぞれの個性が出そう!」

「じゃあ、私はピリ辛アレンジに挑戦してみる!」


 そして、いざ料理開始。


---------------------


「えっと、レバーの下処理って、こんな感じでいいのかな……?」

 柚葉が恐る恐るレバーを切る。


「水にさらす時間、長めにしたほうが臭みが取れるよ!」

 澪がアドバイスする。


 一方、私はフライパンでニラを炒めながら、ふと思った。

「リアルで料理するのって、思った以上に忙しいな……!」


 画面越しのゲーム配信とは全然違う。リアルタイムで火加減を調整しながら、会話もしなきゃいけない。


「でも、これがうまくいったら、本番もバッチリだよね!」

「そうそう、まずは試作会で慣れよう!」


 それぞれがオリジナルのレバニラを完成させ、試食タイムに突入した。


「柚葉のレバニラ、優しい味で食べやすい!」

「澪のはピリ辛で、ご飯が進むね!」

「奈央のは……なんかプロっぽい?」


 お互いに褒め合いながら、楽しく試食。


「よし、本番に向けて、もっと練習しよう!」

 こうして、リアル料理配信の成功に向けて、私たちは一歩ずつ前進していくのだった。

カクヨムで先行投稿しております。

よろしければ読んでいただき、評価していただけるとありがたいです。

https://kakuyomu.jp/works/16818622171293154777

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