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Virtual Re:Link 〜レバニラ炒めを添えて〜  作者: 獬豸
第二章:レバニラフェス、始動!
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第二十話:コラボ後の余韻と新たな挑戦

 コラボ配信が終わった後、私たちは通話をつないだまま、余韻に浸っていた。


「いやー、めちゃくちゃ楽しかったね!」


「レバニラ大喜利とか、あんなに盛り上がるとは思わなかったよ!」


 柚葉が笑いながら言うと、澪も画面の向こうで頷いた。


「LunaStarsの皆さんもノリが良くて、すごくやりやすかったね。リスナーさんの反応もよかったし、またコラボしたい!」


 私も深く同意する。コラボ配信はいつもより緊張するけれど、それ以上に刺激的で楽しい。


「次は、何かもっと特別な企画をやりたいな」


 そう口にした瞬間、澪と柚葉の視線が私に集まった。


「特別な企画?」


「例えば?」


 少し考えてから、私は提案した。


「Vtuberたちが実際に料理して、ガチで評価する企画とかどう?」


「リアル料理配信!?」


「……面白そうだけど、ハードル高くない?」


 柚葉が困惑気味に言う。しかし澪は腕を組んで、真剣な表情になった。


「でも、もしできたらすごく面白そうだよね。事務所の許可がいるけど、考えてみる価値はあるかも!」


 やるからにはしっかり準備しないといけない。でも、こんなふうに新しいことに挑戦するのが、私たちの強みでもある。


「じゃあ、一度マネージャーに相談してみる?」


「やる気満々じゃん!」


「だって、面白そうなんだもん!」


 こうして、私たちは次なる挑戦に向けて動き出すのだった。

カクヨムで先行投稿しております。

よろしければ読んでいただき、評価していただけるとありがたいです。

https://kakuyomu.jp/works/16818622171293154777

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