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The Young Magic Fighters  作者: 神崎きのこ+山田後輩アロマ(マッチョ先生)+白鳥Sora+菊の花サラ(ヘボ弟子)
ふざけすぎた現代のカレンと竹鬼
56/75

第八十一章+第八十二章 So Long Title+Cockroach Step

ノーサイドゲーム。最高のドラマ。本は読んだことあります。原作の方。

〜第八十一章  これは本当のお話です。ふざけております。これは本家です。完璧な本家です。ふざけておりません。ふざけておりませんかもしれませんかもです。〜


「ゴキブリの力、舐めんじゃねえぞ一年がぁっ!!」

ゴキブリ(本名は、ゴキブリ・ゴキブーリだよ)が私に向かってくる。ゴキブリは両手に杖を構えている。もう一人のクモ(本名は、クモ・ハッポンアーシーだよ)からもらったんだろう。


「ゴキブリ魔法、一撃必殺、ゴキブリステップ!!」

ゴキブリは叫んで変なステップを踏み始めた。


「うげっ!!ゴキブリステップだ!!ゴキブリ魔法の究極奥技…使える者は47億人に二人の、この世界で四人しか使えない究極奥技!!信じられない!!そんなすごい人が私の学校にいるなんて!!私、めっちゃ感激!!」

私はクモのゴキブリステップにものすごく感動して、体が動かなくなった。


「いくぜぇ!!ゴキブリステップ!ゴキブリステップ!!」

「wwwwwwwwwwwwww」

私の頭の中には、紫色の笑い声が響いた。なんだか神崎きのこの笑い声に似てるなぁ。





〜第八十二章 ゴキブリステップ〜

  ーくっ…なんてすごいゴキブリステップ…これじゃあ手出しができないっ

「ミドリっ!!」

後ろから誰かの声が聞こえた。これは…

「もみじっ!!!!!」

私は思わず振り返って叫んだ。


「ミドリ!!遅れて、本当にごめんね!!私、少しでも力になれるように、頑張って応援するから!!」

  もみじは、そう叫んだ。恥ずかしがりやで目立つのが好きじゃ無いのに、精一杯私を応援してくれてる…


「ありがとう!!私、頑張る!!…フゥゥゥゥゥ…」

私は大きく息を吸った。


「人間様が虫なんかに負けるかっての!!火炎魔法、ファイヤーフラワー!!」

 この魔法、実は私は前まで使えなかった。使える様になったのは、もみじが教えてくれたから。火炎魔法が得意なもみじの一番得意な魔法、ファイヤーフラワー。沢山の火の粉を降らせるから、逃げ場無し!威力は他の火炎魔法に比べたらそんなに高く無いけど、全身ブツブツの火傷になる痛い魔法なんだ。


   ーもみじが教えてくれた、魔法で勝つ!!もみじの応援を力にしてぇえええええええ!!



「焼け落ちろ!!害虫がぁあああああああ!!!」

「ぎゃああああああああああああああああああああああああああ!!!」


もみじ合流でヤッホイ。だけど、遅れてきたからこの試合には参加できないんですよね…次戦からのもみじの活躍をご期待!!

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