やばいwwwやばいwwwwww ぶははははあははっ!!!
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〜第六十八.五章 AromaとKinokoのとても素晴らしい作品11〜
ここはどこ?ボクは誰? そして! ここはだれ!ボクはどこ!暗くて何も見えません悲しみです、すごく、悲しみです。
「カレン!!」
「カレンちゃん!!」
「カレン様!!」
ボクは聞き覚えのある声が聞こえて、目を開けてみると、ボクは寝台に寝かされていて、みんながボクの方を心配そうな目で見ていた。
「…ここはどこ?」
ボクが起き上がろうとすると、周りにいる人が、止めてきた。
「カレン、寝ていなさい。あなた、体中の骨が一本も残らずに折れているのよ。痛いでしょう。可哀想に…」
そう言ってお母様がサメサメと泣く。
思ってみれば痛いかも… しかもボクの体じゅうには包帯が巻いてある。あれ?体中の骨って、耳の骨もかな?気になるな。気になりすぎて夜しか眠れないや。
「た、竹鬼は?無事…?」
ボクがいうと、竹鬼のお祖母様が、
「あの自分勝手な野郎は牢屋に放り込んでやったからカレンちゃんは安静にしときや。」
「やめて…竹鬼は、悪くない…」
「カレンちゃんは、優しいのな。でも、今は安静にして、寝とりなさい。」
ボクは、なんだか竹鬼のお祖母様に逆らうことは、禁忌の様な気がした。
「はい…」
ボクはしょうがなくそう言うと、再び布団をかぶって寝た。
目をつぶってみても、寝れないので、起き上がったら、母さんが、
「カレン、寝れないのはわかるけど、今は、布団をかぶっていなさい。」
「…母さん、ごめんなさい。ボク、行っちゃだめな洞窟に入って、しかも、渚流の奥技を使ってしまってだめなことをした。だから、今日は、お仕置きとして、寝ていなさい。わかったわね。母さんは、怒っているのよ。」
母さんは本当に怒っているように、声を強くして言った。
「…はい、ごめんなさい…でも、やっぱりボク…」
「何?」
「ボク、母さんの事、大っきらいだ!!」
「カ、カレン、疲れているのね、だから、変なことを言ってしまうのね。」
母さんは信じたくないのか、そう言ってきた。
「パチンッ」
気づいたら、ボクは母さんの真っ白な頬を、紅葉型の跡が残るくらいの力で、平手打ちしてしまっていたようだ。
「か、カレン?何をなさるのじゃ?」
母さんは何が起こったか理解できていないようだ。
「だから!ボクは母さんのことが!!大っきらいなんだ!!!いいかげんにしてよ。もう!」
〜第六十八.九章 香と木の子のとても素晴らしい作品12〜
ああ、真っ暗だ…
「カレン、大丈夫?」
ウ〜ン、ここはどこ?
夢、だったのか?
「カレン、悪い夢でもみたの?」
目を開けると母さんが泣いていた。
「あなた、「うらめしやー」ってうめいていたのよ。大丈夫?」
「うー。覚えてないな…あ!竹鬼は?大丈夫!?」
「竹鬼くんは…」
母さんが残念そうな顔で言った。ボクは、もしかして竹鬼が死んじゃったのかと思った。
「もしかして、竹鬼…死んじゃったの?」
「…ええ…」
「そ、そんな…」
ボクが奥義を使っても竹鬼のことを守りきれなかった。
「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
ボクは涙が目にためきれなくて、ゴボゴボと、大粒の涙が落ちてきた。
そうすると、急に、ボンッという音が聞こえて、煙が出てきた。
「じゃじゃーん俺は、生きてまーす!!」
竹鬼だ!!生きていたの?
「た、竹鬼、どうして」
「へっへっへ〜俺様をなめるなよ!あの後お前の耳の骨とかが折れてから俺はコウモリに空手チョップを食らわせてコウモリの耳の骨を折ってやったんだ!!へっへっへ!」
ー耳の骨も折れてたんだ…分かって良かった…ボクのかわいい耳の骨…
「…そうだったんだ…ごめんごめん一旦ごめん竹鬼。ボク、キミを守り切れなかった…」
「ええってことよ!それより、タコヤキ食べようや!!」
「いや。ボクはお好み焼き派だから…お好み焼きを食べようよ。」
「なんやて?!!そんなの許さないぞ!!お前は何がなんでもタコヤキを食べるんや!!」
「なんでキミなんかにボクが食す物を決められなきゃならないんだ!!ボクは絶対にお好み焼きを食べるぞ!!」
そんなボクを竹鬼がすごい形相で睨む。
「じゃあ対決だ!!喰らえ‼!俺の熱々タコヤキびーむ!!」
そう言って竹鬼は口からタコヤキを吹き出した。
ーいやビームじゃねぇし!!?テカウワッキタネッ!!
ボクはそれを避けるとアタマの上でお好み焼きを作り始めた。
※ボクの髪は銀だし、お好み焼きを焼くところと同じ色だから、焼けるんだよ!髪が赤かったり、緑の人は絶対に真似しないでね!
「おらあああ!!喰らえ!!ボクの熱々お好み焼きビーム!!」
ボクはそう言ってアタマを大きく振った。アタマの上のお好み焼きが竹鬼に向かって行く…と思いきや竹鬼のお祖母様の方へ飛んでいった。お祖母様の顔面にお好み焼きは直撃し、ババアの顔はソースまみれになった。
「ば、ババア!!」
竹鬼が文字通り目を飛び出させて叫んだ。
ー痛くないのかな。ボクだったら絶対できないな。
ボクはそう考えた後、ジブンの身が危ないことに気づいた。
竹鬼のババァがボクの事をすごい形相で見ていたからだ。
「おイコラお前さん、アチシのことキモくて梅干しでさくらんぼレロレロレロレロぴょんぴょんくそくそババァだと思ってるね。」
ババアが俺に言う。
「い、いえ。そこまでは思ってませんよ!ただちょっとババァだなぁと思ってるよ。それだけだよ。」
「こらー!私はまだ、275歳だ!馬鹿にするなよ小僧が」
「な、ナヌッ!!」
「へっthwっthw。若く見えるだろう?そうだろう?そうだろう?」
「い、いえ、もっと糞ババァかと思ってて、tehepero!」
「こんの若造がぁあああああああ!!舐めんじゃねえよ!!」
ーうわぁ。さすが竹鬼の糞ばばぁ。言うことが同じだなぁ。
ボクはそう思って二人に感心したのだった。
やばいwwwやばいwwwwww ぶははははあははっ!!!
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