ーお好み焼き大戦争ー 〜長編〜
長編です。お好み焼き大戦争です。なんかやばいです。 評価よろしくお願いします。
〜お好み焼き大戦争〜
「んああぁーの尼ぁぁ…(怒)」
俺は小娘を探して沢山の色とりどりな屋台の中を歩いていた。俺が思わずお好み焼き屋の前で立ち止まると、そこには沢山のお好み焼きパックを抱えた小娘がいた。
「なっ!!お前何してっ!!」
俺が驚いて叫ぶと、小娘は俺に気づいてスタスタとこっちにやってきた。
「ちょーど良かった!!ちょっとこれ持っといて!!重いんだよ〜ほら、早くみんなのとこに帰るよ!」
小娘は俺にパックを渡すと、歩いていった。
「おいっ!!お前なぁ、せっかくこの俺が探しに来てやったっていうのにそれかよ…?!」
「は?何?ウザいんですけど。顔面にお好み焼き投げつけてやろうか?」
小娘はこっちを振り向きもせず、サラッと言って歩き続けた。
ー俺たちのバトルは、ここから始まった。まず俺が手に持っていたお好み焼きパックを2つ同時に投げ、その一つが小娘の背中に当たった。小娘のドレスがお好み焼きで茶色になる。それと同時に小娘が後ろを振り向き俺に突進。股間に頭突きを受けた俺は倒れざまにパックをもう一つ投げた。そのパックは小娘の緑色の髪にべっちょりとソースをつけた。小娘は上に跳ぶと顔にかかったソースをなぎ払い、俺の腹に蹴りを入れた。俺は意識が飛んでゆくのを感じたが、最後の力を振り絞ってお好み焼きを小娘の顔面に投げつけた。
〜山田後輩アロマと神崎きのこのとても素晴らしい作品〜
【ミドリと菊夜 特別長編】
「んああぁーの尼ちゃーん!!(怒) ぼくちん怒ったもん!モンモンモーン♪ くーまもんー熊本大好き熊の子よ♪」
俺は小娘を探して沢山の色とりどりな屋台の中を歩いていた。俺が思わずお好み焼き屋の前で立ち止まると、そこには沢山のお好み焼きパックを抱えた小娘がいた。
「なっ!!お前何しとんじゃこのボケカスゥのろまぁ!!」
俺が驚いて叫ぶと、小娘は俺に気づいてスタスタとこっちにやってきた。
「ちょーど良かったっちゃ!!ちょっとこれ持っとってちゃ!!重いんだっちゃ、ほら、早くみんなのとこに帰るっちゃ。」
小娘は俺にパックを渡すと、ドシンドシンブルと歩いていった。
「おいっ!!お前なぁ、せっかくこの俺が探しに来てやったっていうのにそれかよ…?!」
「は?何?ウザいんですけど。顔面にお好み焼き投げつけてやろうか?このハムの腕で‼!」
小娘はこっちを振り向きもせず、サラッと言って歩き続けた。
ー俺たちのバトルは、ここから始まった。まず俺が手に持っていたお好み焼きパックを2つ同時に投げ、その一つが小娘の背中に当たった。小娘のドレスがお好み焼きで茶色になる。それと同時に小娘が後ろを振り向き俺に突進。股間に頭突きを受けた俺は倒れざまにパックをもう一つ投げた。そのパックは小娘の緑色の髪にべっちょりとソースをつけた。小娘は上に跳ぶと顔にかかったソースをなぎ払い、俺の腹に蹴りを入れた。
「Hey‼ちょっと!このドレス、マルマルサンカクシカクさんカッコナマエワスレタにコンテスト用に作ってもらったんだよ!!汚れちゃったじゃないの!どうしてくれるの!!」
「そんなこと知るかよ!!shut up young girl!!!」
「…」
小娘が何も言わなくなったから不思議に思った俺は見上げてみると、思わず「はひっ」と声を上げてしまった。なぜなら小娘は目にいっぱいの涙をためていたからだ。
「…ちょっと、どうしてくれるの?」
小娘のその声はまるで地獄の底から出てきたようだった。しかも小娘の姿はまるで恐ろしい、ちびのベビー・ドラゴンに見えた。 なにこれ(神崎きのこから山田後輩アロマへ)
小娘って、こんなに怖かったっけ?俺は足の先っぽからブルブルっと鳥肌が立ってきた。
「わ、悪い!許せ、馬鹿野郎!!」
「何?今、なんて言ったの?ねぇ?」
これ、何の魔法だ?小娘の目の色が赤に変わっていって、髪が真っ白に変わっている。しかも、シワだらけになっているじゃないかっちゃ?何が怒っているんだっちゃ?手の爪は狼のように鋭く光っているっちゃ。
「な、何だこの魔法は?」
「ん?これ?これは魔法じゃないんじゃ。わしゃなぁ、、昔から怒るとこういうふうに変身しちゃうんじゃよ。しかも力の強さも100倍以上。だからわしを怒らせないほうが良い。」
何だ?これ、声も恐ろしい魔女のように変わった。
「な、なーにが恐ろしいんだ。この梅ぼし魔女め!!」
俺は焦っていたので小娘のことを梅ぼしだと例えた。なぜなら顔から足の先っぽまで梅干しみたいにシワクチャだから。
「誰が梅ぼし魔女だと?このクソガキが」
「お前が梅ぼし魔女だ!あと、お前もガキだろ!!」
「ワシは256歳じゃーーーーーーーーーーー!!!!!いっしょにするな!!!」
「こんのクソババアーーーーーーーーーーー!!!!!!」
「おまえ、生意気だな。」
「お前がよ!!」
「あれ?」
「ん?」
気づいてみれば小娘の体が戻っていってる。そう思ったトタン,
「翻訳とかやっといてくれるとたすかる」
と、いう声がした。
「ギンコ 花餅」
「ん?」
「なんだ?この声は?」
ぼくちんは知りたくてたまらなくなり、空に向かってアイシテル〜と叫びました。するとどうでしょう。世界が紫色に変わりました。
「な!!ナヌッ!!」
「全てが紫の世界だぁ!!いえーい!!俺、紫大好き!!」
「どーも。私、作者でーす。」
「さくしゃ、これはどういうことだ!?」
「でも、紫になったのは文字だけですよー。あなた達ではありませんし、そらでもありませーん!!それではそろそろ戻しましょうか!」
「え、ちょっと俺、紫好きなんだけど!」
「では、チチンプイプイ!!ハゲの梅ぼしババー!!」
作者がそういったとたん世界はもとに戻った、と思いきやオレンジに変わりました。
「ナヌッ!!あめーじーんぐ!!」
「だが俺はオレンジはあんまり好きじゃないんだ!!はよ戻せこのエセ魔法使い!!」
「なんだとこの梅干し野郎!!ボクは正真正銘の天才なんやで?!ワッツゴーイングオン?」
「絶対にゆるさんぞ!!さぁこのマホーを喰らえ!!怒りの雷を!!」
「わあああああああああああああ!!」
作者が頭を振ると、俺に怒りの雷が落ちてきた。俺はそれを受けて、顔面が梅干しになってしまった。
「な、なんと言うことじゃあああああ‼!俺のパーフェクトフェエイスがぁ!!」
俺はたまたま手に持っていたマイ手鏡で自分の顔を見た。目の色が赤に変わっていて、髪が真っ白に変わっている。しかも、シワだらけになっているじゃあないか?あと、肌の色が緑に変わっている。何が起こってんだっちゃ?手の爪は狼のように鋭く光っているっちゃ。どうしましょうっちゃ。
「あれ?キミ誰?」
突然、神崎きのこ!と言う女と神崎トラくんという猫が出てきた。
「どうしよう…」
「にゃにゃポーンニャ」
「ん?あぁ、トラくん、でも、そうしたらここにいる人達みんな消しちゃうことになるよ。良いの?」
「ニャニャ!」
トラくんは良いよと言ったと思われる。
「じゃあ、行くよ。まにゃまにゃまにゃまにゃ…」
「ちょっと待ったー!!!俺たちが消えちゃうだって?何勝手なことしやがるな!!おれ、怒っちゃったもん!!もんもんもん、くーまもん♪熊本大好き熊の子よ♪」
「うるさいなぁ、社会のゴミが。生態系の底辺が。お前は黙ってみてろ。」
きのこ!が言った。そして続けて、
「まにゃまにゃまにゃまにゃ、地球よ滅びろ!!」
きのこ!がそういった瞬間、 『ドカーン』 と大きい音が聞こえて、地球全体で爆発がおこった。ああ、俺は死んじゃうんだ。もうママン❤と親父に会えないんだ…さよなら、地球…あっかんべー、地球…
うわぁ。作者の二人出とるやんけ。びっくら仰天。ワッツゴーイングオンだわさ。
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