第六十四.五章 アロマときのこ!のとても素晴らしい作品8
山田後輩アロマと神崎きのこの共同制作の変な話でーす☆
第六十四.五章 あろまときのこのとても素晴らしい作品8
「竹鬼。」
後ろから呼び止められ、振り向くと、そこにはカレンが立っていた。
「!!カレン!?どうしてここにいるんや!?厨房でエリカさんと夕食の準備してたはずやなかったん…?」
俺は後ろを向くとカレンに近づいた。
「あー…うん、でも、風松さんに任せて来たんだ。」
「風松さんに?そうか。それは良かった。風松さん、色々とデリカシーないし失礼な人やからなぁ。」
俺がそう言うと、カレンはニヤリと八重歯を見せて、
「今自分のおじさんに向かってそう言ってるキミも十分失礼だと思うけどね。」
と言ってグヘヘヘへへへと笑った。
「ははは。そうか……ん?カレン、どうした?」
俺がカレンの方を見てみるとカレンは、顔を赤くして俺の方を見ていた。なんだかトマトみたいだな。そういえば、トマトは種があるから果物なんだっけ。美味しそう〜食べたいな〜俺、トマトが世界で175位くらいに好きなんだよな〜1位はカレンだなーやっぱ。カレンは美味しいもんなー。
「…あ!ごめん、なんでもないよ。えへへうへへぐへへへへへへへへ。」
かれんはそういって白くて美しくて洗濯される前の俺の靴下みたいな色に戻った。
そういえば、カレンって、こんなに可愛かったっけ?もちろん男だって知ってるけど、やっぱりかわいいな。ダメダメ。何考えてるんだ俺は?男が男を愛してるなんて、母上に知られたら、ただですんだことじゃないぞこれは。でも、トマトよりも好きだな。
「竹鬼、ボクって竹鬼の洗濯される前の靴下みたいなの?」
「え?な、何のこと?」
「だって、ボク、竹鬼の思ってててってててってていることわかるもん。」
ーうそ…カレンって、そんな魔法使えるの?うそーんしんじられないわーん
「魔法じゃなくて、能力かな?君のNo味噌、腐ってるもんね。しょうがないね、わからなくても。うんうん。しょうがないしょうがない。」
「…っ!何だと!カレン!!俺、怒っちゃったもん!グオーグオー、ドッシンドッシン。そうだ!俺の正体は頭デッカチくんなんだ!!すごいんだ雑巾!カレンなんか、めっちゃめちゃのはっちゃはちゃのぐっちょんぐっちょんだかんな!橋本かーんな♪」
「おっと、もし君が頭デッカチでも、ボクにはかなわないよ。残念でした〜。泣いてもいいよ。ボク、頑張って笑ってあげるから。」
「…そうだね、ごめんね。カレンにはかなわないよ。俺、ホントは、カレンのこと…」
「ん?ボクのことが何?」
「愛しているんだー!!!❤」
「は?お前、本気か?頭大丈夫ですか?…でも、ボクも、実は、竹鬼のこと…」
「何だ?」
俺は顔をりんごちゃんと同じくらい赤くしながら聞いた。
「愛してるんだよー!!アイ・ラブ・ユー」
「馬鹿。」
「え?」
「俺のほうが大きい声で言ったから、俺のほうが好きだ。」
「は?ボクのほうが字が大きく書かれているんじゃないか!!」
「同じだーーーーーーーーーー!!!!!!!!作者に聞いてみろ!!バーカ!」
「ああ、はい、えーね、うん、そうめんね、この2つはね、同じ、とね、おもわれます…ね、はい。うん、そうめんね」
「作者さん、大好き❤」
俺は言った。そして持っていた愛用のマイ・てかがみで自分の顔を見た。うわぁなんかそのへんの人が来てるダッサイTシャツくらい赤いな。プププダッサ。
「うえ、ええ、あなた、気持ち悪いですね。うん、そうめんね、はい。」
ん…みんなトマト好きやな。
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