アロマんのものすごく素晴らしい作品4
いつか僕らの上をスレスレに通り過ぎてったあの飛行機を。不思議なくらいに覚えてる。意味もないのに何故か。
〜第五十二.五章 あろまんのものすごく素晴らしい作品4〜
「ゲヒヒヒヒ。ちょっと時間がかかったけど、いい感じね。」
母さんがそう言っていた。でも、なんで?もしかして、ボクのことを食べたりするの?そう思うと、ぞぉぉぉ、と、鳥肌が立ってきた。
「やっとカレンを風梅さんに召し上がっていただけるわ。いくらで買ってくれるかしら?1円でもべつにいいけど。どうせ取っておいたって使えないんだからねぇ。」
なんだって。ボクのことをちうめさんに食べさせるだって?どういうことだ?ボクはどうしても聞きたくて、お母さんのところに走っていった。
「お母さん!!それ、どういうこと?ボクをちうめさんに食べてもらうって、どういうこと?」
「カ、カレン、な、何を言っているの?カレンは私の大事な息子よ。それをどうしてちうめさんなんかに食べさせなきゃいけないのよ。お母さん、悲しいわ。」
お母さんがさめさめ泣き始めた。ああ、始まった。泣くのはお母さんの武器なんだよな。ほら、よく言うじゃん、女の武器は涙だって。
「もう、わかったよ。母さん。」
ボクはそう言うとぼくの部屋へ向かった。でも、母さんは気づかなかった。ボクが母さんに術をかけたことを。
ボクのかけた術は、相手のことが見える、もし相手が地球の反対側にいても、相手していることがわかるのだ。
ヒロアカ、いいよねぇ。アニメ燃える〜!! (物理的に荼毘とショートが。あ、エンデヴァーもか?)
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