アロマのものすごく素晴らしい作品2&3
wwwwwwwwwwwwwwヤバい…アロマ、やばすぎwwwwwwアロマの才能、マジで尊敬するわぁ。さすがマッチョ先生。あはははははは。
〜第四十九.五章 アロマのものすごく素晴らしい作品2〜
「カレン、お前の今の技、めっちゃ良かったで!もう一回見せてくれないかい?」
「え?今の僕の技、そんなに良かったの?でも…お祖父様は認めてくれないし、しかも、技が乱れていて、どろんこみたいだって言ってた…」
「お祖父様が認めないとだめなのか?お前が認めたらいいんじゃないか。」
ー!そうか、自分が認めればいいんだ。でも…お祖父様に叱られる。あれ?今思ってみると、叱られて何が悪いんだ?別にいいじゃないか!
「竹鬼、ありがとう。僕、自信が湧いてきたよ。」
「ああ。どういたしましてや!こういうときは、お互い助け合うんや!」
パリンッ 皿の割れる音がした。
「た、竹鬼くん?!ど、どうしてここにいるの?お母様は良いと言ったの?」
「カレンのお母様、母上には秘密です。どうか内緒にしてください。」
すると突然、
「竹鬼!!探したで!どこにおるかと思ったら、 なせにここに居るんだよね?もう来ないでぇぇええええええと言われたじゃないか!」
竹鬼のお母さんの声がした。
「お、お母様、申し訳ございません!だけど、俺、お母様のことどうしても嫌いじゃ!好きになれん!だから俺、家出するんじゃ!!!」
パチンッ。
竹鬼のお母さん、風梅さんが竹鬼の頬を叩いた。
「何考えちゃってんじゃあああああああ!!誰が、誰かさんが歴史上盤風家一番の者になりたいといっちゃったの?ロミオ?お前ちゃんやったの!?お前ちゃんが言っちゃったから私はお前ちゃんにきつい修行をやらせちゃったの。違うの?ロミオ?」
「うっ、でも、母上はなせに俺のことをすぐに殴るんじゃ?母上は俺に八つ当たりしとるんじゃないかんかん!!」
「馬鹿者!もうええ、めんどくさい!家出するならしろ!その代わりもう三十三度と戻ってくるなよ!」
ポカーン。ボク、竹鬼のお母さんって、おとなしい人だと思っていたけど、随分激しいんだな。
僕のお母様の方を見てみると、やはりお母様もぽカーンとしていた。その時、僕とお母様は目があった。するとどっちも、目を開いて見つめ合った。
【カレン、私はあんなにならないからね。】
【う、うんわかってるよお母様。】
そうだ。僕とお母様はお互いの思っていることがわかるのだ。「」「」「」「」「」「」「」「」「」「」
〜第五十.五章 アロマのものすごく素晴らしい作品3〜
「二人で…」
ボクは竹鬼の鋭くて月の様に輝く黄色い瞳を見つめた。
「竹鬼っ!!」
見て見ると、そこには風梅さんがいた。
「ケロケロケロケロケロッピ」
!?急に風梅さんが変なことを言い出した。
ボクと竹鬼は目をまんまるこにした。
「お、お母様、ど、どうしたんや?」
「ケロケロケロピピッピ!!」
「は?」
「ピコピコピコピココピッピ」
「お、お母様ちゃああああああんn!?」
「ホワットハツプントゥウユウ?」
ボクと竹鬼は驚いて風梅さんに叫んだ。
「ケロロケロロオモチッテオイシイヨネ!!」
「うん!お餅、美味しい!!」
竹鬼が大きく頷いたのでボクは、
「はぁ?!お餅なんてごっつう古いもんが好きなの?!お餅なんてもう古いよ!今は麺の時代さ!!」
と言った。
「はぁあ?!なーにゆうてんや餅のほうがええに決まってるやろ!なぁお母ちゃん様ぁ?!」
竹鬼はボクの唇に舌を入れてキスすると風梅さんに聞いた。
「ケロケロケロろろろろろろ。なにイッテンや一番はカレンちゃんやろ。ほら竹鬼、カレンちゃんを食いな。」
風梅さんがそう言うと竹鬼はボクを食べハジメマシタ。
おっと。カレン、竹鬼に食われちゃったね。わお。
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