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修学旅行の終わり

俺は今アイシアとサラと3人で見送りに来ている。

エリカ達は会えないし他のみんなはあまり関わりがなく大人数で行くのもアレだと思いこの3人で来たのだ。

アイシアとサラは男子と軽く話している。

そんな中俺は父さんと話している。


「父さん、昨日の事で話があります」

一応周りに人がいるから俺は敬語で話している。

「2人は見送りに来ないのか?」

「体調が悪いみたいで」

「大丈夫なのか?」

「みんなが一緒に居てくれてるから大丈夫です。それよりこれが2人から預かった手紙、これを2人の親に渡してください。あとミリアも手紙を書いたからカリオストロ公爵に届けてください」

「分かった。そうだ!お前が7カ国国際会議に行くと聞いたんだが本当か?」

「はい、本当です」

「俺も行くからな」

「え!父さんも行くんですか」

「王の護衛でな、これでも国では一番強い剣士と言われているからな」

「そうですか、じゃあ楽しみにしてます」

「おう、また会おうな」



「またなー」

「またね」

「じゃあな」

「じゃあね」

「……」

「じゃあまたな」

「次は7カ国国際会議で」


「みんなまたね」

「またねー」

「また会おうねー」


こうして魔国での彼らの修学旅行と俺らの護衛は終わった。

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