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エリカとエリザベスの捜索

俺達は今ギルドにいる。

理由はエリカとエリザベスの捜索を依頼されたからだ。

カシスが全知で調べても分からないと言った事で何かあると思い捜索すると父さんに言ったら依頼という形にする事になった。



「これで依頼は受理されました」

「分かった。みんな行こう」

『うん』

「じゃあ手分けして探そう。みんなに渡したスキルの使用は制限しないから全力で探してくれ」

「この魔力を探知するスキルだね」

「ああ、それは国1つを範囲に出来るほど強力だから気をつけて使用しないと脳に負荷がかかり過ぎるからな」

「分かった」

「じゃあ行こう」





「くそ、ここにも反応がないか。これで全部の国は探した。みんなも見つかってないみたいだしな」


俺は転移を使ってすべての国を回って探したがそれでも見つけられなかった。



『ミロクさん!』

「ん?どうしたイヴそんなに慌てて念話してきて」

『魔国に魔物の大群が!』

「何!」

『ほかのみんなはこっちに戻って戦ってる!』

「分かった!すぐに戻る」

(なんでだ?魔人は魔族と人族の戦争を望んでたんじゃないのか?これじゃあ魔国が戦争なんて起こせないだろ。何の為に?)





???

「ふふ。あなた達の知り合いもここにいるはずよ。自分の手でちゃんと殺してあげなさい」

「「はい、カリーナ様」」



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