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魔国でのステータス確認

「あなたはよく気絶するわね」

(誰だ?)

「私の名前は————。と言っても今のあなたはまだ私を知る事はできないわよね」

(何を言って)

「そろそろ時間ね、また会いましょうミロク」

(なんで俺の名前を?あなたはいったい?なんでこんなに落ち着くんだ?)



「あなたは誰なんだ!」

「きゃっ!もう!びっくりさせないでよ」

「ごめんセリナ。ん?セリナ?」

「なに?」

「なんで俺部屋に?」

「図書館で気絶してたのよ」

「そうか、あの本を読んで。あれでもなんで俺とセリナだけ?」

「他のみんなは護衛よ」

「そっか。とりあえずステータスを見てみるか」

「わたしにも見せて」

「良いよ。ステータス!」



ステータス


ミロク・フォン・ウロボロス

Lv.999

種族 超越神族 特異点

職業 絶対神、破邪神、神帝、最高神、超越者

HP 測定不能

MP 測定不能


物理攻撃力 測定不能

物理防御力 測定不能

魔法攻撃力 測定不能

魔法防御力 測定不能

敏捷 測定不能

筋力 測定不能

跳躍 測定不能


魔法

火属性神級 水属性神級 風属性神級 土属性神級

光属性神級 闇属性神級

焔属性神級 氷属性神級 嵐属性神級 蒸気属性神級

植物属性神級 雪属性神級 雷属性神級 毒属性神級

暗黒属性神級 神聖属性神級 精神属性神級


特異魔法

時空魔法 次元魔法 理魔法 創造魔法 虚無魔法

破壊魔法 力魔法 魂魄魔法 運命魔法 天体魔法

精霊魔法 天災魔法 黒魔術 反魔法 陰陽術


スキル

神化 支配 全知 全能 神眼 魔眼 精霊眼 裏ステータス


加護

神々の寵愛

(ーーーーの寵愛)閲覧できません。


称号

絶対神 最高神 破邪神 神王 神々の王になったもの

チートやろう 創造神の恋人 最強 バグ サラの主人

カンストすらも超えた者 特異点 超越者 支配者

ハーレム野郎 神帝

(ーーーーにーーーーー)閲覧できません



「これは凄いわね」

「これはチートだな」

「神格まで上がってる、これお父さんを超えてるかも」

「お父さん?神様にお父さんなんているのか?」

「私が他の神を生み出したように私もお父さんとお母さんに生み出されたのよ」

「そうなのか、今度挨拶しなきゃな」

「してくれるんだ、嬉しい」

「当たり前だろ。ところでシータとセリナは一緒に居たんだよな?シータの親は誰なんだ?」

「私と同じだよ。ちなみにカシスも。最高神はみんな同じ神に生み出されるの」

「そうなのか、なら早めに挨拶に行かないと」

「ふふ、そうね」

「私達の父と母に挨拶してくれるのか」

「マスターは優しい」

「うお!みんないつのまに帰ってきたんだ?」

「今よ、それとエリカ達もイヴさんと話したいから今日はここに泊まるって」

「分かったけどどこで寝るんだ?」

「え?もちろんみんなと一緒だよ」

「でも俺も一緒に寝てるだろ」

「私達はミロクくんと一緒でも問題ないわよ」

「大丈夫ですよ」

「いや、俺が大丈夫じゃない気が……」

「大丈夫、大丈夫」

「ミロクくんなら大丈夫」

「はぁ、分かったよ」

「じゃあ今日はよろしくね」

「よろしくお願いします」



トントン

「イヴ」

「あ!ミロクさん!」

「よっ!それで今日だが」

「今日はなんの話をしますか」

「それなんだが俺の婚約者達と話してみないか?」

「婚約者の方達と?良いですけど、でもどうやって?」

「今から連れて行くよ」

「え?きゃっ!」


俺はイヴを抱えた。

所謂お姫様抱っこだ。


「じゃあ行くぞ。少し静かにしててくれよ」

「え?」


俺は窓から飛び降り空を飛んだ。

「ん〜〜〜〜!」

イヴは頑張って声を抑えていた。


「もう話しても大丈夫だぞ」

「いきなり空を飛ぶなんて驚くじゃないですか!」

「悪い悪い。でも綺麗だろ」

「たしかに、これがこの国の姿ですか。やっぱり私は魔帝にはなりたくないですね」

「なんでだ?」

「私は戦争でこの国が攻撃されるのは嫌だから」

「そっか、イヴは優しいな」

「そ、そうですか//」

「ああ。おっ、もうすぐ着くぞ」

「分かりました」



「えーと、こちらこの国の王女でアダムの弟のイヴだよ」

「イヴです。よろしくお願いします」

「よろしくね」

「よろしく」

「よろしくね」

「よろしく」

「よろしく頼むぞ」

「よろしくお願いします」

「よろしくお願いします」

「よろしくねー」

「よろしくなのじゃ」

「よろしく」

「よろしくお願いします」

『よろしくー』

「じゃあ挨拶も終わったし話そうか」


俺はみんなの分のお茶とお菓子を用意した。




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