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魔王のペット

「みんな行くぞー」

『おぉーー!』

その掛け声と共にセリナ達や聖騎士達は魔物の大群に向かって駆け出した。

そんな中俺は1人ケルベロスの方へ向かった。


俺が近づいていると分かるとケルベロスは、俺に向かって吠えた。

「グルァァァ!」

「うるせぇ、鳴くな。」

「ガウ!」

そしてケルベロスは俺に飛びかかってきた

それを俺は飛んで避け上から大和を振り下ろした。

ガキン!

「切れない!嘘だろ」

「バウッ!」

「あぶな!なんで切れない?『鑑定』」


ケルベロス

Lv.1578

種族 ケルベロス

職業 魔王のペット ジ・エンドのペット

HP 13678999/13678999

MP 19876546/19876546


物理攻撃力 1500090

物理防御力 1780046

魔法攻撃力 2500257

魔法防御力 5200689

敏捷 7000367

筋力 5000862

跳躍 5000257


魔法

焔属性上級 暗黒属性中級


スキル

物理攻撃無効 生贄 魔法攻撃半減

その他いろいろ


「物理攻撃無効はやばいなー」

「グルルルル」

そして俺が色々考えているうちにケルベロスは俺に向かって真っ黒な炎の球を飛ばしてきた。

「やべっ!これ複合魔法じゃねぇか、当たったら消えない炎とかタチ悪いな」

ケルベロスが急に動きを止めた

『貴様からは懐かしい気配がするな』

「何者だ?」

『我は魔王アーサー。この世界を救う者だ』

「救う?」

『そうだ、我こそがこの世界を救うべき存在なのだ。だがここでは多くは語らん。聞きたければこんな犬っころには勝ってもらわねばな』

その瞬間ケルベロスは再び動き出した

「ちっ、どうするか、魔法でやるか」

『大和の進化を確認、新形態の発現を確認』

「えっ?!新形態?『鑑定』」


特異神器

第1形態「黒刀 大和」

能力


不壊

壊れない、刃こぼれしない、鋭さが落ちない、絶対破壊には効果なし


絶対切断

全てを切断する


破壊

全てを破壊する、絶対不壊には効果なし


魔法付与全属性

全ての属性の魔力を付与できる、特異魔法も可


進化・成長

使い続けていると進化する、持ち主に合わせて成長する


変化

進化すると形態が増える

現在は「黒刀 大和」「魔法銃アスカロン&法術銃オロチ」


第2形態「魔法銃アスカロン&法術銃オロチ」

能力


不壊

壊れない、弾切れしない、絶対破壊には効果なし


絶対命中

必ず命中する例外はない


破壊

全てを破壊する、絶対不壊には効果なし


魔法全属性

全属性の魔法を打てる


魔力吸収(全て)

この世の全てのものから魔力を吸収できる、魔法を打つのに装備者自らの魔力を必要とせず無限に打てる


「チートだな、そして今にピッタリだな。『形態変化 魔法銃アスカロン&法術銃オロチ』」

すると大和は輝き出し形を変えていき光が消えた時には俺の手の中に二丁のリボルバーが入っていた。

そして俺はそれをケルベロスに向け引き金を引いた。込めた魔力は俺のMPの5分の1ほどだ。だが俺の魔力は減っていない。やはりチート武器だ。

そんな事を考えていると目の前が真っ白になりケルベロスは跡形もなく消えていた。

「流石に虚無魔法を込めたのはやりすぎたか」


そんな事を考えながらもみんなの方へ視線を向けると周りも戦いが終わっていたらしく俺の方を見ていた




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