表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
55/112

その頃教国では

「んっ、ふぁー。あれミーくん?」

「んっ、あれどうしたのアイシア?」

「あっ、セリナ、実はミーくんがいなくて」

「ミロクが?っ!これは魔人の魔力の反応!それに私たちについてる結界は、起きて!カシス」

「んっなに?」

「ここで何があったかわかるでしょ」

「えーと、っ!ミロクが、ミロクが」

「どうしたの?!」

「とりあえず全員起こして」

「分かったわ」

その後全員が起きここで起こった事を教えてもらった。


「私たちを守るためにミーくんは…」

「私はミロクくんの助けになりたかったのに」

「ミロくん…私が弱かったから」

「落ち込んでどうするの!後一週間で魔物がくるのよ!助けになりたいなら強くなりなさい!」

「なんなら私が鍛えてやろうか?」

『えっ?』

「なんだよ、そのえっ?って私はこれでも破壊神で神界ではミロクの次に強かったんだぞ」

「ならお願いします」

「私もお願い」

「お願いします」

「わかった、なら『異空間想像、時間遅延』これで思う存分強くなれる。着いて来い」

『はい!』

「あっ、でも私は聖女の祈りが」

「大丈夫、時間が遅くしてあるから祈りをする前には戻って来れる」

「分かった、ならお願い」

「任せろ」



そして一週間後、魔人が攻めてくると言った日


「私たちのステータスなんだかバグってるわね」

「私も見て驚いた」

「私もよ」


『ステータス』


アイシア・オブ・エルドール

Lv.580

種族 人族

職業 聖女

HP 140000/140000

MP 200000/200000


物理攻撃力 8500

物理防御力 6000

魔法攻撃力 30000

魔法防御力 19000

敏捷 7000

筋力 5500

跳躍 4200


魔法

神聖属性上級


スキル

聖女の祈り


加護

創造神の加護 破壊神の加護 全知神の加護 神王の加護



サラ

Lv.580

種族 獣人

職業 メイド

HP 150000/150000

MP 160000/160000


物理攻撃力 15000

物理防御力 17800

魔法攻撃力 2500

魔法防御力 5200

敏捷 7000

筋力 5000

跳躍 5000


魔法

焔属性下級 嵐属性中級


スキル

家事Lv.6 短剣術Lv.6


加護

獣神の加護 創造神の加護 破壊神の加護 全知神の加護

神王の加護


ミリア・フォン・カリオストロ

Lv.580

種族 人族

職業 受付嬢

HP 180000/180000

MP 170000/170000


物理攻撃力 11000

物理防御力 9000

魔法攻撃力 8000

魔法防御力 7000

敏捷 5000

筋力 5000

跳躍 5000


魔法

蒸気属性 氷属性


スキル

話術Lv.4 斧術Lv.6


加護

創造神の加護 破壊神の加護 全知神の加護 神王の加護


「これはバグってるわね」

「本当に」

「そういえばセリナさん達のステータスは?」

「私たち神にステータスという概念は無いの、まぁ表す事は出来るけど神は戦わないし自分のスキルしか使わないからね。それと表すとみんな測定不能になるわよ」

「な、なるほど」

(彼女達だけで守れたんじゃ)

「そろそろ来るわよ」


ドンドンどんどん

大量の足音が聞こえてきた。

「何体いるの!?」

そう、そこには数え切れない程の魔物がいた。

「さぁ、私たちのことはミロクの結界が守ってくれるから思う存分行くわよ」

『うん』

「行くぞー」

『おぉー』


そして彼女達が出撃したと同時に教国にいた冒険者と聖騎士が戦場に駆け出した。


これがこれから始まる戦いのすべての始まりの戦いだ


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ