表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
53/112

不穏な影

「んっ、朝か、ん?なんか体が重いんだけど」

俺はそーっと下を見たすると団子が出来ていた。それも美女達が俺を中心にして抱きついている団子だ。

「ふぇ!」

これには流石に驚いた

「えーとみんな?」

「んっ、ミーくん大好き」

「好きだよミロクくん」

「好きだよミロくん」

「愛してるミロク」

「好きだぞミロク」

「もちろん好きですよマスター」

皆さんとても良い笑顔で寝言を言ってきた。

俺はダメージを食らった。

「ぐふっ、可愛すぎだろ。俺も愛してる。ちゃんと守らないとな、俺の大事な妻になるんだから」

「そうだねぇ、ちゃんと守らないとね」

「っ!だれだ!」

「はは、私はただの魔人だよ」

「魔人?魔族じゃなく?」

こんなことを聴きながら俺は全員に結界を張った。神にも容易に破れない結界を。

「あんな魔人のなり損ないと一緒にしなでよぉ。

魔族は存在価値のないゴミ。それに比べて魔人は魔王様に必要とされている魔物の進化だよ」

「なに?魔王?」

「そう、この国で1番強そうな君に1つだけ言いに来たの。私達はそこの聖女を殺すつもりよぉ。だから意地でも守ったが良いわよ。じゃないとこの国ごと消えるからね」

「そんなことさせると思うか」

「はは、思わないよだから。呪い『転移禁止』これで君は自分から転移ができなくなった。私を殺すまでね」

「ならここで殺してやるよ」

俺は大和を抜き首を切った。だが魔人の女は死ななかった

「ここには思念体しか飛ばしてないよ」

「ならなぜ呪いをかけれた?」

「呪いを目の前でかける馬鹿はいないでしょ。それより出来るだけ早く戻って来ないとみんな死ぬわよ」

「は?なにを言って?」

「ランダム転移。これで君はここから遠く離れた何処かへ飛ばされる」

「なっ!」

「そして君は今転移ができない。頑張って戻ってきな、聖女の夫さんw」

「おい!まt」

そこでミロクはこの場から消えた

「これで不穏分子はいなくなった。さて後は聖女の祈りが終わったタイミングでこの国を、聖女を殺す。はははw」

そして魔人の女は消えた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ