クラスの仲間
俺たちはカイト先生について行き1-1の教室に着いた。このクラスには生徒は10人しかいないエリートらしい。
「さて、まずは自己紹介をしてもらう。名前と魔法属性、戦い方と何か一言でいいかな。まぁその辺を言ってくれ。まずは俺だな、名前はさっきも言ったがカイト、家名はない、魔法は火属性と風属性が使える。まぁ魔法は使えるがほとんど剣しかやらない。じゃあお楽しみは後にとっておいて
じゃあ順位順に10番から」
「はい、えっと僕はルインと言います、家名はありません。得意なのは付与で戦いはあまりできません。魔道具作りができます。よろしくお願いします」
ルインは緑色の髪をした気弱そうな奴だった
「次は私ね。私の名前はエリカ・フォン・アナスタシア、アナスタシア家の次女よ。得意属性は水よ。戦い方は水の刃を作りそれで戦う魔法剣士ってところよ、よろしくね」
エリカは紫色の髪をした美人だけど強そうな子だった
「僕の名前はアダム、家名はないよ。
見ての通り魔族の人間で闇属性が使えるよ、戦い方は秘密でよろしくね」
アダムは言っていた通り黒髪の魔族だ
「俺はコフノ・サイガだ、魔法は殆ど使えん、
見ての通り一位殿と同じ刀を使うよろしく頼む」
コフノはサムライだった、これ以上表しようのないほどのサムライだった
「私はエリザベス・フォン・カザリナです。
光属性と風属性です。戦い方は風魔法での戦いと光魔法の回復です。よろしくお願いします」
エリザベスはサラよりも濃い青色の髪をした美人だった
「俺様はライアン・フォン・マナサラだ。
得意属性は土属性だ。戦い方は剣で戦う。
俺は平民と慣れ合う気は無い。それよりそこの
貴族の女達よ私の物になれ!いいかこれは決定だ
そこにいる獣人のメイドも来い」
「そういうのは学校でやるなよ、盛りすぎだろ7歳だぞ」
「なんだ?文句あるのか!」
(やば!思わず声に出してしまった)
「いや別に、それより次の人お願い」
「ああ、俺はナシラ・フォン・サヒノネ。
サヒノネ家の長男だ。魔法は火属性が得意、戦いはハンマーを振り回して潰したりなぎ払ったりする。よろしく」
ナシラは赤髪のイケメンだ
「私の名前はサラです。ミロクく、様のメイドをしています。魔法は火属性と風属性が使えます、短剣を使いますが戦いはあまりしませんよろしくお願いします」
そういえばサラが魔法使ったところを見たことが無いな。
「私はアイシア・オブ・エルドール。王家の長女
魔法は光属性が得意、戦いはレイピアを使う。
よろしく」
アイシアの戦う姿も見たことないから見たいな
「次は俺か、俺の名前はミロク・フォン・カザドール。魔法は全属性使える、見ての通り刀で戦うからよろしく」
「「「「「「「「「「えっ!全属性!」」」」」」」」」」
(あっ、アイシア達にも言ってなかったな)
「属性は2つでもすごいのに」
「全属性なんて初めて聞いた」
「流石は首席だな」
「同じ刀を使うものとして戦ってみたいな」
「すごいなー」
「貴様のような奴がありえん!」
「ふーん」
「流石ですねミロクく、様」
「流石はミーくん」
「「「「「「「「ミーくん!」」」」」」」」
「何だミーくんって」
「どういうことだ貴様」
「あー、もうめんどくさい」
この後この呼び方について適当に説明して、皆が納得して落ち着いてカイト先生の話を聞くまで1時間かかった。帰りたい




