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プロローグ2

俺の名前は工藤 零。

俺はよく夢を見る。

自分が死ぬ夢だ、西洋のような世界で神父のような服を着た人に殺される夢。

そして見たことも無いような美女と自分が楽しそうに話している夢だ。名前は確かセリナと言ったか。


「またその夢見たの?零」

話掛けてきたのは幼なじみの椎名 恵だ。

学校の女神と呼ばれるような美人だ、そのせいで周りの男に嫉妬と殺意のこもった目で見られる事など日常茶飯事だ。

「あぁ。そうなんだまた見たんだよ、なんなんだろう本当に。」

「まぁ気にしすぎだろ。」

こう言ってきたのは友人の天崎 天哉だ。

「まぁそうだといいんだけど…」

そして前を向いた時に見たのは恵に向かって

トラックが突っ込んできているところだった。


「恵!」

その声で仁と恵も気が付いた、だが恵は脚がすくんで動けていなかった。

俺は気づいた時には恵を突き飛ばしていた。

「きゃーーー!!」

恵のその声を聞いたところで俺の意識はなくなった。

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