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残酷な天使

「いってぇ...]










天使は実在するのか




答えは否




それは、天使であって天使ではない。




天の使いは残酷で非道であまり可愛げのない少女だからだ


それ以外特出すべき点もなく、何なら羽もない。










ただひとつ、






僕を殺す。






その使命を受け地上に降り立ったらしい。












「髪を引っ張るな!!」


「拒否する。嫌なら言うことを聞けばいい。」


「いやいや、死にたくないから。だれがハイそうですかポンッて殺害許可証に印を押すんだよ」


「むぅ。強情ですね。ですから、あなたは1年後に地球を滅亡させてしまうのです!あなたが許可していただければ全人類が助かります。」


「わかるよ?その理屈なら僕は死んだほうがいい...でも、怖いものは怖いよ!」


「人類の存亡とあなたの恐怖なんて天秤で量るにも値しません!!!」


「いやひどいよ!!言わないでよ!!これ以上、僕を傷つける必要ある!?」




(うぅぅ...今にも泣きそうだよ)

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