表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
4/9

四話


謹慎一日目



普段はこの時間学校に行ってるからテレビ番組が新鮮に観える。


「笑っていいとも!」


なんて久しぶりだ。


うちの親に謹慎のこと言ったら


「あら、そう」


と薄い反応を見せた。


昔から我が家は放任主義なのだ。


「死ななきゃいい」


そんな環境下だ、




私は部屋のスタンドミラーで自分のスタイルを見てみた。


「決して悪くないよな…」


でも過去いろんな恋愛を経験してきたが、私のこと好きとか言っといて、相手は心ではいどい事を思っていたり、他のこのことを考えてたりで、いつもこの能力が邪魔になるときがある。

人間、心ではひどい事を思ってたりするもの。




もう卒業まで半年。


最近流行っている「フリーター」っていうのやってみたいけど、親が普通に就職しろってうるさいから

「フリーター」はまた今度って事で。就職したら今みたいに暮らしていけないよな。

今を楽しもう。




ご飯食べてお風呂に入る。

9月で湯船は熱い。

最近買ったばかりの「ヴィダルサスーン」で頭を洗う。

ちなみに私は「朝シャン」はしない。

そんんな時間あるなら寝ていたい。

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ