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ジェントルの戦闘

私は戦闘シーン書くのが果てしなく才能が無いのを実感しました。(白目)

ジェントルは忙しいと言えばこのダンジョン内では一番忙しく

多忙だ。言語理解と言語共通を持っているのは、魔物内では少なく

重要な話合いにはジェントルが同席するのは当たり前だ。


おかげで情報を掌握出来るようになったのは良いが

自分の仕事量が多い、最近は落ち着いたと思ったら

騎士達が来て仕事の量が増えたせいで

各階層を走り回るだけだ。


だがやっとひと悶着あって落ち着いたんだ。

今日は何の予定の無い日だからダンジョン内祐逸の旧友に会いに来ている。


「久しぶりですね、ガイヤ」

「よせ、ジェントルとうにその名は捨てた」

「そうですか、我が元主に連日連夜挑んでいた日が

懐かしいですね…………………たしか、きめ台詞は『吾輩は最強の剣豪である!!』

でしたよね」

「よせ、恥ずかしいだが、そうだな呼ぶ名が無いなら

決めてみるか?」

「私がですか?冗談を」

「そうだな!本当に冗談だな、貴様はネーミングセンスがずば抜けて悪いからな!!

貴様の元主の武器にクレップと名をつけて悲しんでた事を思い出すは」

「そうですか?良い名前だと思うのですが…………」

「名前の由来がクレープと考えるとちょっとファンシーだろ?まぁ、良い過去の事だ。

そうだな…………ラットとそう呼べ、簡単でいいだろう?」


そしてジェントル達は達ひとしきり話す


「で?なんだジェントル昔の事を話したくなったのか?

貴様も意外と甘えん坊だな、くくくくくく!」


その言葉にジェントルは反応する。


「あなたは昔から突拍子の無いことを言いますね」

「そうだろう?昔の話がしたいから自分の知る者に

頼る、くくく!面白い!!」


その言葉にジェントルは幽鬼のように手を伸ばし

それに危機を感じたラットは神速の如く後退する。


「ほう、腕を伸ばしましたか?」

「そちらもな!」


ラットは強力な突進でジェントルに体当りするが

ジェントルはそれを綺麗にいなす、


「そうですね…………また稽古を付けてあげます!

昔のようにね!!」

「そう来なくっちゃな!」

 

二人が咆哮しお互いにぶつかり合う

ラットは種族も変わった体を最大限駆使しジェントルに連撃を与える

ジェントルはリセットされた体を十分に生かしラットを圧倒する。


「「うおおおおおお!!!」」


ジェントルもラットも普段はこんな激しい戦いはしない

だがこの二人は常にお互いが本気でぶつかりあえる。

昔ながらの友なのだ。


ラットはあらゆる攻撃手段で連撃を繰り替えすが

ジェントルの方が部があった。

種族まで変わった為かどうかまだ体を使いきれて無いようだ。


そうして必然とも言えるジェントルの勝利





だが違う、ジェントルはいつまでも過去を引きずってしまう

自分を慰めて欲しかったのだ。

その事を察したラットはわざと挑発し戦いに持ち込んだ。


そうしてラットから告げらた一言でジェントルは赤面する。


「もう気が済んだか?」


たったその一言なのに酷く恥ずかしくなり

そして自分の中の不満や不安が氷のように溶けていき

止まることなくその事を口にした。

ラットは何も聞かずに私の言うことを聞いてくれた。


頭の中でネタにされるなと思いつつ

言うことが無くなるまで話し続けた。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



冒険者ギルド

「例の山にダンジョンが出来たらしいぜ!」

「あの酔っ払いが言ってたダンジョンか?

本当にあったとは驚きだな」

「本当なんだぜ!ギルドも騎士団の拠点が出来上がり次第

入場を許可するだってよ!

あそこの掲示板を見てみろよ!!」


群がりができている掲示板に行くと

書かれているのはそこまでの道が載ってる地図だ。


「なあ!行ってみないか?

お宝があるかもしれないしさ?!」

「止めとけ、情報量が少なすぎる行くのは危険だ」

「でもよ!冒険者は夢に飛び込んでなんぼだぜ?

危険は承知だろ?」

「無謀な賭けはしな、

そんな事を言わずにそろそろ準備をしろ

冒険にいくぞ」

「今回はどこにいくんだ?」

「ちょっとワイバーンを狩ろうぜ?」

「………………………………お前も結構ギャンブラーだな」

「だろ?」


二人は顔を見合わせ

決まり言葉を言う。


「「俺達は心優しきブレリンチーム!!幾千と言う頂点目指し最強の戦士になるのが

二人の夢だ!!」」


そして肩を組あいギルドを出て行った。

それを見た他の冒険者は


「あいつら絶対付き合ってるだろ」

「そうにちげーねー!!」

「なんでこのギルドはホモばかりなのよ…………

あぁーー婚期が…………もうすぐで三十なのに…………」

「ヤらないか?」

「キメーんだよ!!」


そんな噂が広まってるなどブレリンチームは知る由も無かった。

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