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異世界次元冒険譚:『ユニバース・コネクター』  作者: 沼口ちるの


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序章:ありふれた日常からの断絶

主人公:手嶋てしま 速人はやと。29歳。しがないシステムエンジニア。特技は高速タイピングと、ネット小説を年間1000作品読むこと。ある日、残業中に自作PCから謎の光が放たれ、意識を失う。


覚醒: 速人が目覚めたのは、深い森の中だった。視界の隅にはゲームのステータス画面のようなものが浮かんでいる。


スキル発現:


名前:ハヤト・テシマ


職業:【ユニバース・コネクター】 (唯一無二のユニークジョブ!)


固有スキル:【次元渡り(ディメンション・ウォーク)】 - 任意の次元、異世界、あるいは時間軸の座標を認識し、移動できる。ただし、移動には膨大な魔力が必要。


その他: 【高速詠唱】【無限収納アイテムボックス】【言語翻訳(全自動)】


速人は理解した。「これは、俺が1000作品読破した異世界転移だ!しかも、最強チート系!」

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