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物語が終わるその時

作者: 冬のカタツムリ

僕の好きだった一つの物語が終わった。

とても満たされ、とても切なくなった

本を開けば、また彼らは動き出す

だけどそれはもう終わりが確定された動きだ

これから何が起こるか、そんなはらはらと生き生きとした感情はもうわかせることができない

とても寂しい。だけどそれと同時にとても嬉しい

彼らの物語がハッピーエンドで終わって、僕たちが見てきた頑張りが報われて、嬉しそうにしている彼らを見れて

とても嬉しい

彼らよありがとう

作者よありがとう

僕にこんな素晴らしい感情をくれて

僕を彼らに会わせてくれて

僕にこんなハラハラで生き生きとした体験をさせてくれて

本当にありがとう

もう彼らには会えない

それでも最後は喜びたいから

ありがとう作者ありがとう彼らよ


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