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優しい雨

作者:香月 翔
輝く太陽隠れる時も  
空に星月見えない夜も
羽根を濡らすを厭う鳥達  
雨宿りに足止める人達

冷たい雫は 花びらを 散らすこともあるけれど

優しい雨に慰められて  
癒されていく傷つく想い
届いてますか?聞こえてますか? 
君へ伝える『大好きだよ』が

砕け散っても零れ落ちても  
夢の形は生まれ変わって
信じ続けて見つめる未来さきに  
ほら見えるでしょう 君が願う未来が



街に溢れる孤独と騒音ノイズ  
背中合わせで泣きたくなるね
寂しい時に答え欲しくて  
手にする明かり熱を持つほど

見えない声は その想い 傷つけたりもするけど

広がる空に勇気づけられ 
満ち溢れてく歩む力が
感じてますか?気付いてますか?  
君を支える『ここに居るよ』が

見失っても奪われたって  
ここにあるもの消えたりしない
求め続けて立ち向かったら  
ほら出会えるよ君が行くべき場所に


優しい雨に慰められて  
俯く顔を上げられたなら
届きましたか?聞こえましたか? 
君へ伝える『大丈夫だよ』が

立ち止まっても足踏みしても  
夢は逃げないそこで待ってる
信じ続けて見つめる未来さきに 
ほら見えるでしょう 君が願う未来が




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