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IMATE  作者: 風雅雪夜
秘密編
52/88

ⅩLⅧ 秘密編_6

 秘密の箱とそれを開ける鍵。

 見つけちゃったら、誰だって興味を持っちゃうでしょ?

 なら、こっそり開けちゃおう。

 隠し事なんて、暴かれてしばらくすれば興味なんて無くなっちゃうんだから。


『隠し子二人』

 大事なものとはなんだろう。

 自分の身を守ること?

 ハクやセイを守ること?

 この世界を救うこと?

 それとも、兄を救うこと?

 自分にとって何が大事なのだろう。



「昔話を聞いてくれないかな? ……その前に、ここ寒い。中に入ろうよ」



 ガナックはカイに言う。確かに冷えてきた。潮風が冷たく感じる。イメート達を石の姿に戻してカイはガナックと一緒に家に入った。

 体を動かして、ちょっとだけ頭はスッキリした。でも、まだ、答えはで出ていないけど。



「ちょっと、どういうこと?」



 入って一番にカルラから睨まれて低い声で問いかけられる。それはカイではなく一緒にいるガナックに、だ。



「貴方、何であんな危険なことをするの? というより、死んでてもおかしくないわ。何してるのよ」



 ガナックの心配をしているようだ。怒ってはいるが、それは心配してのことだから、ヤズメはガナックに申し訳なさそうな視線を向けるだけでカルラに対して何もしない。ただ、おろおろしている。そんな様子のヤズメなんて、ここに来てから初めて見た。外見のイメージとは違う反応はちょっと新鮮だ。



「それを今から話しに来たんだよ。最悪な僕の昔話を」



 ゆっくりと話せるように皆を座らせる。

 ヤズメは心配な顔をしつつも温かいハーブティーを入れて、それぞれの前に置いた。部屋も暖かく快適にして、話せる準備は整った。そして、彼は話し出した。



「昔々、あるところに、悪の道に走った男が一人。彼の家はお(かた)ーい学者の家。勉強づけの研究まみれの毎日に嫌気がさし、家を逃げ出した。生きるために彼は何でもやった。勿論、他人から様々なものを奪って。やがて、男は誰からも悪と認識されるようになった。


「そんな時、彼はあるギルドから声をかけられた。それは闇の道化師。彼らに目をつけられた男は奴等に加わって悪事を働くようになった。やがて、男は認められて彼らの本拠地である極東魔族特区へ行くことに。まぁ、彼の家は学者の家だから、家出したと言っても、知識も持って来たものだから重宝されたよ。そして彼はあれよあれよという間にこの世界の秘密を知ることになった。そう、君達がここへ来て知ったことをね。


「極東魔族特区には城と呼ばれる建物があった。そこには勿論たくさんの部屋があってね。中でも、渡り者を集めた部屋がたくさんあった。異世界から渡ってきた渡り者に彼は興味を抱いた。悪とはいえ、彼も学者の家の生まれ、研究や追究する心や好奇心は受け継がれてきた気質、本能に近いかもしれない。本能や習性にも似た好奇心に従って、彼は渡り者達と交流した。


「ある一人の女性の渡り者がいた。生まれも育ちもこの城で、外のことなど何も知らない女だった。他にもそんな女や男はいたが、彼はその女をとても気に入った。外のことを教え、知識を教え、魔法を教え。彼らが結ばれるのに時間はそうかからなかった。そして、彼女は彼の子を身ごもった。


「闇の道化師にとってこれは新たな実験の為のアイデアが突然降って沸いたものだった。二つの世界の情報を体に持った子供は果たして贄になり得るのかどうか。無属性因子のない渡り者しか贄になれないし、その渡り者がいつ、何処に、何人現れるかわからない。数が希少だから、自分達で作れるならその方がよかった。彼らは二人の子供を生むことをよしとして、子供を実験に使うことを二人に了承させた。


「生まれてから子供は実験の毎日だった。やはり、残念なことに子供に無属性の因子が入ってしまって贄にはなれなかった。なんとか実験で因子を消そうとしたが、消すことはできなかった。子供は廃棄されることになった。父となった男は子供を助けたいと思った。彼は子供そっくりのイメートを作り、すり替えた。女には自分とそっくりのイメートを作らせて、自分の記憶の情報を与え、子供と共に自分の故郷へ行くように指示をした。子供と父親似のイメートは極東魔族特区を逃げ出した。無事に辿り着いた男の故郷で子供は男の一族に引き取られた。


「一方、男と女は子供を逃がしたことを咎められた。男は即処刑された。女は贄だったから手荒なことはされなかったが最後までほぼ誰にも会わないように監禁され寂しく一人で亡くなった。子供のことを思いながら亡くなったそうだ。


「イメートは主の死亡と共に世界に溶けて消えていった。子供は実験の影響からか魔法が満足に発動できない体になっていることがわかった。だが、彼の家は魔素に愛されていた。魔素が常に彼の体を覆い、彼に集まり、彼をそのうち押し潰すだろう。家族は彼のために様々な魔導具を作って魔素を散らしたり、魔法を使えなくても、周囲の魔素や自分の魔力を消費できるような物も作り与えた。


「家族の援助もあって、なんとか初歩の魔法を使えるまでに至った子供は真実を知り、学園に入り、そして、彼らと戦う仲間を待つため、一人こんな僻地(へきち)でやつらの監視をしているんだとさ。お仕舞い」



 手をパンと叩いて昔話は終わった。

 彼が生まれた理由、魔法は使えないから専用の魔力を込めて魔法に近いことをやってのける魔剣・鍵を使うわけ、やつらのことにも詳しい理由がわかった。

 一体、彼はそれを何人の人に言ってきて、どれだけ多くの人にこの事を言わなかったのだろうか。

 こんな話をしても信じてくれる人がいたら、彼はきっとここに一人でいないのだろう。



「まあ、そんなわけで、魔素に愛されて魔法が使えなくて、魔法もどきが使えるのが、そう、何を隠そうこの僕、ガナック・クエストさ。参っちゃうよね、ほんと。奴等の勝手のせいで、僕は魔法が使えないんだからさ」



 頭をかきながら彼は言う。



「だからこそ、僕は奴等を憎む。僕の体をこんな風にしたこと、両親を殺したことを。そのために僕は君達を待っていたのさ。恐らく、君達は今、一番この世界を救える力を持った魔導士だからね」



 ガナックはカイ達をずっと待っていた。



「貴方は私達の味方と考えていいのね」

「勿論だよ、カルラ。いや、アルナさん」



 自分の過去の名を呼ばれてカルラの目がつり上がる。



「魔素が教えてくれた。だから、君達のこと、旅のこともだいたいは知ってるよ」



 魔素が彼に語りかけているのかもしれない。カイ達には聞こえなくても、彼のように魔素にとても愛された者には聞こえているのかもしれない。精霊であるハクやセイにも、聞こえているのかもしれない。



「魔素っていうのはね、自分を使ってくれる人に対してはとても協力的で寄ってくる。僕らはその声に耳を傾け、魔法を使ってやる。僕ができるのはそれだけさ」



 彼はそっと手に持っていた魔剣・鍵の柄を撫でた。







 テイマは夜、寝付けなかったから海を見ていた。


(きっと、先生は僕のことを知っている。目的も存在も、全て……)


 彼は学者だから、黙っている代わりに何かの実験に協力することを命令するかもしれない。あるいは、カイ達に自分のことをばらして正体を明かすかもしれない。どちらにしろ、……いや、どっちでもいい。ここまで来たのだから、後は彼らだけで先へ進む。勝手に進んでくれる。先に行って待っていようか。



「一緒に行けばいいんじゃない?」

「え、先生!?」



 すぐ後ろにガナックが立っていた。足音を殺してテイマに近づいてきていたのだ。テイマの驚いた顔を見てガナックは笑う。



「そんなに驚かなくても。そもそも、ここは僕の庭だし。さっきも言ったじゃん。魔素が教えてくれるって」



 テイマの横に座って海を眺める。



「あの向こうにさ、居るんだろ?」

「……うん」

「君の主様はさ、多分、君が彼を連れてきてくれるのを待ってるよ。でも、それと同時に連れてこないでくれとも願っている。自分を殺してくれとも願っている。全ての願いを叶えるのは難しそうだね」



 ここからは見えないが遠くにテイマの主はいる。海の向こうの大きな島に。魔物と悪が巣食う島に。



「先生は、僕のこと知ってるんだよね?」

「うん、知ってるよ。君が悩んでることも知ってる」



 やはり、全部知っているらしい。無意識に魔素が彼に教えてくれているらしい。



「助けてって言ってるのも知ってる」



 ガナックの横顔を見る。相変わらず彼は海を見ている。ここからはまだ見えない、遠くにある島の方向に目をやっている。



「僕は、これでもお人好しでね。助けてって叫んでる声を無視はできないんだよ。僕の耳は君の声を、魔素の声を無視できないし、無視したくないんだ」



 灰色に近い青い目は真っ直ぐ前だけを見ている。



「君を救う方法が1つだけある。君は傷つくだろうね。だけど、それでも君は彼らと共に進むべきだよ。君はカイ君と共に、この世界を救う鍵になり得る存在だから。共に行かないとダメだ」



 何故、共に行かないといけないのか。だって自分の所属する場所さえ、立場さえあやふやなのに。自分がどこにいるのかわからないのに。共に行けるわけがない。今はまだ、向こう側だ。



「でも、僕は向こう側だよ。一緒に行くことなんて……」

「君が秘密を打ち明けて、助けを求めなければ、誰も助けてくれないよ。君は一人で助からない。君の場合は誰かに手伝ってもらって、誰かの力を借りて、皆がいて、ようやく助かるんだ。特に君みたいな存在はね」



 うつむくテイマ。ガナックの手が彼の頭に乗せられる。



「言うべきだよ。全てをね」



 ぐしゃぐしゃとテイマの頭をかき混ぜるように撫でた。



「でも、まずは、兎に角(とにかく)寝る! 明日、話せば良い。明日がダメでも明後日がある。明日には明日があるんだもの。あぁ、でも、早い内がいいよ。君が押し潰されないうちに」



 テイマを立たせて家に導く。ガナックの家は静かだ。あそこにはカイ達がいる。足が重い。

 それでも、ちゃんと自分のことを話して、そして、一緒に行く。或いは先に行って彼らを待つか。特に、カイは何て言うだろうか。わからない。



「君は怖がる必要なんてないんだよ。多分、カイは君を見捨てたり、責めたりだなんてしないよ。カイにとって君は放してはいけない存在なんだから。きっとカルラに手放せと言われても、彼は君を手放すことなんてしないよ。それほどまでに彼は君の主に会いたいんだから」



 その言葉で、緑の目は少し元気が出たようだった。






 なんだかいつもよりも早く目が覚めたカイは借りている寝床から、天井を見上げる。まだ日の出前で辺りは薄暗い。もう一眠りくらいしても誰からも咎められることはない。二度寝をしよう。

 しかし、二度寝をしようと目を閉じても、眠気はやってこない。完全に目が醒めてしまった。寝ていても仕方がないので、体をのそのそと起こしてみる。

 一人いない。

 空の寝床がある。あれはガナックの寝床だ。静かだから、またテーブルで貯蓄師の作業をしているのだろうか。皆を起こさないように静かにダイニングの方へ向かう。



「……あぁ、おはやふぅ……」

「おはやふぅ……って、どうしたの? 徹夜で仕事してたの?」

「いやぁ、そういう訳じゃないんだけどねぇ。なんかねぇーえ、寝れなかったんだよねぇー」

「え、じゃあ、まさか……寝てない?」

「寝てないねぇー」



 ふへへへっ、と笑うガナック。笑い方がなんだかちょっと気持ち悪い。不眠の代償だろうか。これから敵地へ行くのに不眠でこうはなりたくない。



「寝ないの?」

「眠くなるまで、寝ないの」

「寝てください、先生」

「眠気がないから寝ないのよ。眠気があったら、眠るのよ。ふっへっ」



 歌うようにそう言うガナックの笑い方がやはりなんか気持ち悪い。この人を本当に休ませた方がいい。何で彼のイメート達が寝ているのになんでその主が寝ていないんだ。



「寝たら、終わりかなって」

「先生、どこの雪山の話だよ」

「ふぉっふぇっふぇ」



 危ない人のようだ。



「先生、眠りの魔法、使いますか?」

「お、いいねぇ~。やってくれたまえよ、カイ君」



 とりあえず、彼を寝床に入れて寝る準備をさせる。



「あ、そーだ」



 何かを思い出したように彼はカイに言う。



「朝御飯は、ヤズメと協力して、適当に食材を使ってくれたまえよ。皆に旨し糧を」

「はい。わかりました。……では、いきますよ。目を閉じて」



 ガナックの額に手を優しく乗せ、紫色の微かな光を出す。



「ソムノ・ゾームヌ」



 優しく囁くようにその呪文を唱える。手のひらほどの大きさの魔方陣が微かな紫の光を発して、それがガナックの頭へと吸い込まれるように、ふわりと重力に従うように落ちて、ガナックの頭に入るように消えていった。

 やがてガナックの寝息が聞こえてきた。これは、キュリアが自分によくかけてくれた眠れるまじないだ。まだこの世界に来たばかりの頃によくこのまじないをかけて貰っていた。

 仮眠程度にはこの程度でいいが、本格的に寝る場合はさらに続けて“ドルミエンス・ペルノクターレ・サルジェ”と唱えると一晩ぐっすり眠れる。まぁ、夜明けが近いからそこまでする必要はないだろう。



「先生、眠れなかったの?」



 いつの間にか起きていたテイマが頬杖をついてカイに訊ねた。それに頷いて答える。



「先生は魔法が使えないから、こういう時、眠ることができなかったんだね」



 魔法を使うための魔力は十分にあるのに魔法が使えない体であるガナックはこういう時、眠りたくても眠ることができなかったのではないだろうか。今までにもこういうことは、なかったのだろうか。あったのなら、ガナックほどの学者だ。あの元気の出る疲労回復ドリンクが作れるのだから、安眠できるドリンクぐらい作れるだろうに。



「今まで、どうしてたんだろ?」

「まぁまぁ、彼が起きてから聞けばいいじゃないか」



 呑気にテイマは言う。

 そう言えば、テイマは何で起きたのだろう?今までぐっすり寝ていたはずなのに。



「テイマも起きてたの?」

「寝てたけど起きただけ。実は、昨日の夜はなかなか眠れなかったんだけど、先生に無理矢理寝かされてね。急ごしらえで即寝るっていう睡眠薬作るとかどんだけだよ。僕、寝なくても大丈夫なのに」



 無理矢理その睡眠薬を飲まされたらしい。効果が即寝られるというのは、身体に安全かどうかが気になるが。



「寝ないとダメだよ。先生みたいにおかしくなっちゃう」

「知ってる。さっきのあれだろ? あれは、ないね」



 テイマも見ていたようだ。苦笑混じりに言う彼もああはなりたくないようだ。寝るの大事だね、等と言って二度寝の準備をしだした。



「ちょっくら二度寝するね。もうちょっと寝たってバチは当たらないでしょ? 家主も寝てるんだしいいよね?」

「適当な時間になったら起こすけどね。あまり遅くない方がいいよ。でないと、また昼に起こしちゃうかもよ?」



 初めて出会った時、テイマは昼なのにまだ眠っていた。自分達が起こして彼と一緒に朝食兼昼食を食べた。あの時のことを思い出す。

 まぁ、そうこうしているうちに夜が明け、太陽が出て、世界を照らし出した。二度寝はあきらめた方がいいみたいだが……。

IMATE世界あれそれこれ

◆アディータ・クエスト

 魔法とは何かを本気で考えた人。当時の科学者も賢者も彼の研究と仮説に注目し、両者の長年の確執は解決された。偉人。ガナックの先祖。


◆ガナック・クエスト

 アディータの子孫。周りの学者からは偏屈学者と呼ばれている。

 先祖アディータの時代から魔素や魔法について研究してきた。その研究の中でわかったことを発表しても周りから理解されることはなかった。学院を出てから闇の道化師に復讐するためにいろいろ準備をしている。生まれた経緯は本編に。

 普段の生活は海で海産物をとったり、貯蓄師の仕事をしたりして生活費を稼いでいる。また、魔法を使った魔道具の製作も行っており、アイデアを企業に売ることもしているため、いろんな方向につてを持っている。


仕事

・貯蓄師

 魔水晶に属性の力を込めてくれる人。時間がないときはその人に依頼する。石の大きさと込める魔力の量で値段が変わる。火・水・風・土・光・闇なら相場は100gで一時間1000円。無属性だととても高くなる。無属性の魔導士がそもそも少ないから。100gで一時間5万円から10万円が相場。地方によってはもっと高い場合がある。モクシュカ・ジャドゥなら最安値で一時間一万円 (ジャーディアンがやってくれる)。

 貯蓄師は集中力、魔力、体力が必要。一時間休まず魔力を込めるので意外と重労働。なめてかかって希望する人が多い。後悔した仕事ランキングではいつも上位に入る。

 魔水晶を規定の色になるまで属性の力を込めれば貯蓄完了。

 一日、魔力を込める仕事をしたら最低でも(・・・・)二日は(・・・)休まなければ(・・・・・・)ならない(・・・・)決まりがある。魔力を貯めるためと休養のため。また、貯蓄師はよく食べる。しかし、食べた栄養分のエネルギーのほとんどが魔力として貯蓄されるので太っていない。

 特別な資格は要らない。魔力が有り余っている人、集中力と体力がある人であれば短時間のアルバイトも可。最近は貯蓄ダイエットがじわりじわりと流行りだした。


魔法

◆ソムノ・ゾームヌ

 闇属性の睡眠魔法。ちょっと眠らせたい時に使用。“ドルミエンス・ペルノクターレ・サルジェ”と続けて唱えると一晩ぐっすり眠れる。


__________


 離れていても通じるものがある。それは人によって違うから、私と貴方で通じると思っているものが違うこともあるだろう。

 でも、同じもので繋がっている人を見つけた時は、やっぱり嬉しい。


『兄弟』


(20/1/28,IMATE世界あれそれこれを追加)

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