24.涙の先の兆し
数ある作品の中から、私の作品を見つけてくださり、ありがとうございます。
読んでいただける方に楽しんでもらえるよう頑張りますので、どうぞよろしくお願いします。
コロナに罹患してしまいました。
今回は高熱が続くパターンで、なかなか辛く、数日の間は物語が短めになってしまうかもしれません。
大変申し訳ありません、一日も早く回復して、また物語を進めていければと思います。
俺とシャクヤクさんは、もといた古竜様の部屋に戻された。
シャクヤクさんはまだ眠っているが、これシャクヤクさんが天界に行く必要性ってあったんだろうか……。
俺は天界で神様から聞いた話を、カオウさんとスミレさんに話し、ミシャを封印を解除したら、あとは神様がなんとかしてくれるので、古竜様もいずれ目を覚ますはずだということを伝えた。
「ほんと前の神のイアロは、性格も軽いし、神の仕事を軽んじているわね。」
「でもまぁ、キラ様がちゃんと正してくれるみたいだし、これでもう大丈夫でしょ。」
「あの方は誠実な方なので。シャクヤクさんはこのまま、ここで寝かせておいて下さい。また影響を受ける可能性もあるので。」
「わかったわ、起きたらどうせまた勝手にあなたの所に帰るんだろうから、その時はよろしくお願いね。バカな娘だけど。」
「はい、僕にとっても大事なパーティーメンバーですから、シャクヤクさんの頑丈さはプライスレスなんです。」
「なんか、複雑な心境になるのはなぜかしら……。」
「それでは失礼します。」
俺は、転移で自宅に戻り、リースとレイアに事情を説明した。
リースもレイアも涙をこらえることが出来ずにいたが、神様が、ミシャの魂を。いつか俺の子供として、転生させてくれることを確約してくれたという話をすると、二人ともしぶしぶではあったが、納得してくれた。
二人には、ミシャを封印から解き放った際に、また影響を受ける可能性があるので、街に行ってもらうことにした。
二人を転移でムーシルトのカフェに送った後、ギルドによって一部始終を説明したが、神様が出てきた辺りで、ガーランドの顔がキャパオーバーな表情になっていたので、そのままスルーして、とにかく時期に解決するとだけ伝え、領主様にも問題は無事に解決できそうだと伝えてほしいと言づけて、屋敷に戻った。
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